夏が来たら思い出せ、子供とチャリ、駐車場

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そういや朝早くの外からの子供達の声があまり聞かれなくなったと思ったら、お仕事場での子供の声をよく聞くようになり、そろそろ学校界隈でも夏季休暇に入るようになったのかなあと思う今日この頃(朝の自宅周りは登校時、お仕事場での周辺は昼間の子供のお出かけとか遊びとか)。

当然、日中でも外を出歩く子供の数は増えてくる。まぁ統計を取ったわけではないのであくまでも実感でしかないのだけど、昔と比べると長期休暇中でも外に出歩く子供の数は随分と減ったような気もするけれどね。それでも自転車に乗ったり走り回る子供の数は、普段と比べて確実に増えている。

それと共に、子供ならではの暴走行為......と表現するのはあれだけど。不注意な行動による危ないケースは結構ある。一時停止をしない自転車走行とか、横並び走行、スマホを操作したままの自転車走行、ブラウン運動のような予想もできない動きをする子供。なぜその状態から突然走り出すかな、と傍から見てても焦りの汗がどばっと出てくる。

昨今では素早さはともかく、一般常識を知っていればありえない、突拍子もない行動との観点では子供と何ら変わりない高齢者による、交通上のリスクの体現化が増えているのに、さらに子供がやってくるとなると、自動車の運転者による焦りの気持ちはよくわかる。自動運転の自動車も、このイレギュラー的な挙動への対応がなされないと結構難しいよなあ、という気はする。あるいはその辺は、歩行者側の問題としてしまうのかな。


特に注意を払いたいのは駐車場。他の車の陰になって子供が見えないケースは多々あるし、駐車場内ならば安全という、謎めいた安心感が歩行者にも自動車運転者にもある。さらに家族連れで自動車に乗ってくるケースは多く、当然来訪のために車を使っている以上、行きならば目標物への期待感、帰りならば疲れや購入品を早く持ち帰りたいとの焦りから、周囲への集中力が欠けてしまう。これは子供だけでなく、同伴している大人も同じで、つい子供への配慮がおざなりになってしまう。


手を挙げることで周囲により自分の存在をはっきりとアピールさせるってのは、指摘されてああなるほど感。サメに襲われないようにするために、ふんどしとか長物を装着するってのと同じかな。横断歩道に限らず、自動車が居そうな場所には常に......というと疲れてしまうので、


戦国時代の足軽などがつけていた、こんな感じの登り旗をランドセルと共に実装させるのも一興かもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月14日 07:32に書いた記事です。

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