「Pokemon GO」がスペシャル流行っているらしい、日本にもそろそろ到来

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少し前に任天堂がイングレスの会社と手を結んで、イングレスっぽい任天堂コンテンツを創るって話が出ていたけれど、それのスマホ版が先日アメリカでスタート。爆発的なヒットとなったとのお話。内容などはすでに他のサイトで山ほど伝えられているだろうから、今件では当方の覚え書きとして。

一昨日ぐらい前までは「Pokemon GO」の流行のようすが伝えられても「日本同様海外でもネタ話を創って注目されたい人がいる」とせせら笑う反応も多々あったのだけど、各報道機関や公的機関まで伝えるに及び、フェイクネタの一定量の存在はあるにしても、流行っていること自体はマジなのだなと実感。任天堂の株価もここ数日で倍になるという、まさに昇竜拳状態だし。


ここまで流行ると当然このデバイスにも注目が集まる。価格も数千円ぐらいとの話も出ているし、一気に普及浸透するスマートデバイスになるような気もする。


こちらは「Pokemon GO」のゲームそのものの構成への考察や課金周りに係わる分析。確かに手堅いし、組み合わせ方も上手い。下手にオリジナルで新作をつくるより、タイアップなどで底上げをした方が期待値は高いとか、そんな感じ(何の話だ)。たとえば「妖怪ウォッチ」も似たような発想、切り口で同種のゲームは作れそうだけど、海外に向けた展開まで考えると、やはりポケモンの強さにはかなわない。


課金周りの分析も面白い。日本のスマホアプリゲームなんかだとある程度の高単価商品を並べないとウハウハな収益にはならないって話ではあるんだけど、「Pokemon GO」はあくまでも王道を貫くようだ。ワールドワイドに浸透させて、まずは知名度アップ、認知をさせることが優先課題である以上、これは正しい方向性なんだろうな。

しかしイングレスとの共同タイトル的な部分があるにしても、本格的なスマホアプリの第一作目でここまで飛ばしてしまうと、色々な意味で不安になるし期待もできる。今後の動向が大いに気になるところ。まずは日本展開が始まったあとで、いかなる動きがあるかだなあ。ツイッターのタイムラインも色々と騒がしいことになりそうだ。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月13日 07:49に書いた記事です。

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