アマゾンの箱がドラえもんの映画「新・のび太の日本誕生」のプロモデザインだった

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正月辺りでは妖怪ウォッチのジバニャンスタイルが展開されて結構話題に登った、アマゾンのプロモーションを兼ねたステキナイスなデザインの段ボール箱。【ドローンやAIより難問 アマゾンも悩む段ボール箱】などでも指摘されているけれど、梱包用の段ボール箱には色々と頭を抱えているようで、試行錯誤が続いているらしい。その一環が、最近よく見かけるようになった、「箱の宣伝媒体としての活用」。

すべての箱に用いるのではなく、くじ的な要素を加え、レア化させると共に、その箱自身だけでなく、さらにプラスαの付加価値を設けさせる。ちょいとコストはかさむけれど、広告主は嬉しいし、アマゾンは恐らく広告収入を得られるだろうし、受取側もハッピーになれる。なんかみんな得できるやん?


今件の箱では、映画に登場する......と思われるひみつ道具の数々を紹介し、アマゾンが多種多様な商品を送る事を何となくイメージさせている。まぁ、四次元ポケットみたいな要素もあるからねえ。そしてキンドル経由で限定コミックを読めるようにしているのは、してやられた感。


側面にあるアマゾンのロゴには、ドラえもんの手と集中線を加え、吹き出しを一つ追加するだけで、アマゾンのイメージを明確に表現している。個人的にはこの部分が一番上手いと思った次第。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月 4日 07:37に書いた記事です。

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