ペプシの個性ゆたかな味わい最新作は「さくら味」

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サントリー食品インターナショナル(株)は、「ペプシSAKURA」を3月8日(火)より季節限定で新発売します。


PEPSIは、過去にも、「ペプシバオバブ」(2010年)や「ペプシゴースト」(2015年)など、様々なコンセプトの限定商品を発売し、話題となりました。今回発売する「ペプシSAKURA」は、春の桜を彷彿させる淡いピンク色で、華やかで甘い桜の香りが特長の大人が楽しめるコーラです。パッケージは黒を基調としたラベルに、日本のシンボル「桜」を書道風に、かつ英語で表現する、インパクトのあるデザインに仕上げました。


ペプシが一定期間ごとに登場させている、チャレンジ精神をフルスロットルモードで投入して開発提供する、ステキナイス阿鼻叫喚な味わいのペプシシリーズ。最新作はサクラ味......ってえーと、どういうことだ?

一応色合いはピンク色ってことで桜を想起させるものではあるし、香りも桜を盛り込んではいるけれど、味に関する言及は無い。もしかして味はそのままで、色と香りで桜っぽさを疑似体験させるってことなのかな。それはそれで興味深いものがある。

パッケージは和風というよりは、海外の人が半ば勘違いして日本の情景を描写したような、大胆なデザイン。でもこれ、飲み終えた後に飾りとして用いたり、例の簡易ランプ(中身に水を入れた上で下に光源を用意すると、光が拡散してランプのような役割を果たす)を作るとかなりカッコイイことになりそうな気がする。

発売は3月8日から。まさに桜の季節なわけで、コンビニやホームセンター、ドラッグストアでは桜の色合いが目を楽しませるに違いない。味覚まで楽しませてくれるか否かは神のみぞ知る、と。

まぁ、以前のきゅうり味のようなことにはなるまいて。多分。

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このページは、不破雷蔵が2016年2月 9日 06:29に書いた記事です。

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