昨夜の地震とお店の中で遭遇した時の行動と

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先日夜に発生した地震。当方はちょうど調理の真っ最中で、最初がたりという大きな扉がずれるような音がして「何か物が落ちたのかな」と思ったのだけれど、それが継続したのと同時に揺れが確認できたので、即時に目の前のガスを止めてガス栓を閉め、次の瞬間には台所から出て広い自室に戻ってヘルメットをかぶり、ラジオをつけた。半ば無意識に一連の行動を取った後で、水入りのペットボトル(地震感知計代わり)やマクドナルドのハッピーセットのオマケの一つ、ゆれゆれチャーリーブラウンを見て「ああ、やっぱり揺れている」と認識できた次第。

台所は場所としては狭い空間なのでトイレと同じく安全なように見えるけれど、食器棚などがあるので逆に超アブナイ。震度そのもの以外に、ゆれる方向や地震の性質によっても、モノが動いたり倒れたり落ちてくる可能性は随分と変わってくる。実際、先の震災でも山積みにしていた雑誌類は倒壊したけれど、神棚などはなぜかびくともしなかった。


この地震に合わせ語られていた、たまたま小売店など商業施設内で地震に遭遇した際の留意事項を合わせて覚え書き。直上の通り、地震の大きさそのものだけでなく、揺れ方や方向次第では、4から5ぐらいでも平気で横ずれして落下したり、飛び出したりする。ディスカウントストアのような商品が棚の上まで山積みになっている場所は、ずるりとずれてすこーんと落ちる可能性も多々考えられる。

店員がパニックに陥ったり義務を放棄して逃げ出した場合は別だけど、相応の姿勢を見せて避難誘導をしている場合は、素直に従うこと。おふざけしたりはしゃいだり、軽んじていると自分自身はもちろん、店にまで迷惑がかかる。指摘の通り、結果として客が店員の命を奪う可能性もあるからね。

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このページは、不破雷蔵が2016年2月 8日 06:39に書いた記事です。

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