カリーうどんとベトナムフォー、ステキなカップ麺が2月末に相次ぎ登場

| コメント(0)
2007年に発売した「スパイスキッチン」シリーズは、スパイスやハーブにこだわったフォースープとして、エスニック料理好きの女性を中心に大変ご好評をいただいています。


今回発売する「ベトナムフォー」は、本場ベトナムのフォースープの特徴である、鶏だしのうまみをしっかりと利かせた商品です。パクチーのさわやかな香りがほんのりと感じられる、あっさりとした優しい味わいに仕上げました。また、具材のフライドオニオンの香ばしさとほのかな甘みが、スープの味にコクを与えます。


普通のカップラーメンの類はあまりにも多くのメーカーから登場していることもあり、どこの商品もさほど違いがなくなった感は否めない。むしろ同じカップ麺でも他の商品とは一味も二味も(言葉通り)違うものが目に留まる。その観点では今回のベトナムのフォーを題材にした「スパイスキッチン ベトナムフォー」 ってのは、興味をそそられる。麺類には違いないけど、フォーってあまり普段から食べるわけじゃないからね。

しかも多種多様な香辛料が盛り込まれており、コクの深さも自慢とのこと。素材一つ一つはさほど珍しいものではないのだけど、それらの合わせ技でいかなる味になるのか、ほら、一度トライしてみたくなったよね。そのまま食べてもいいけど、残りをご飯と合わせておじや的にしてもステキナイスな感じになりそうな素材だよなあ、これ。

2000年から発売している「日清の江戸そば」と「日清の京うどん」は、今年で17年目を迎えるロングセラーブランドです。今回、素材と品質にこだわった大人のための和風カップ麺ブランドから3品目として、「日清の(カリー)うどん」を発売します。


クミン、ターメリック、コリアンダー、カルダモン、クローブなどを中心とした25種のスパイスと焼津加工鰹節を使用したつゆは、甘さと辛さのバランスが絶妙なクリーミーでスパイシーな味わいです。具材には、やわらかな食感の蒸し鶏の他に、きざみ揚げ、かまぼこ、ネギを加え、彩り鮮やかに仕上げました。


スパイス云々といえば同時に発表・発売されるカリーうどん(「カリー」の部分は漢字があてはめられているのだけど特殊文字で入力できない)。「甘さと辛さが絶妙なクリーミーでスパイシーな」ってコピーは日本語としてどうなんだろうという気はするけれど、要はそれだけ多種多様なスパイスが盛り込まれているってことで、表現しにくい味なのだろう。

この類のは一歩間違えると崖から飛び降りたような後悔の味となるけれど、そこを上手く乗り越えると絶景を眺めているような素晴らしいものとなる。まぁ、元々カレーはどのようなものでも美味しくできるので、さほど不安は無いのだけど、カレー好きとしてはやっぱり気になるところ。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年2月16日 06:31に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「苦い薬を飲んで「チョーにげぇぇぇぇ」と絶叫している男性の絵は実在する」です。

次の記事は「リーメントの「ぷちサンプルシリーズ」が素晴らしすぎて全部欲しい」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30