シナモンロール(ローソンのカウンタードーナツ)試食

| コメント(0)
↑ ローソンのカウンタードーナツに「シナモンロール」の看板ががが
↑ ローソンのカウンタードーナツに「シナモンロール」の看板ががが


先日ちらりと触れたかもしれないけれど、コンビニ大手が進めているカウンター上に専用の筐体を置いて販売するタイプのドーナツ、カウンタードーナツにおいて、ローソンでは公式発表や公式サイトでの公知はされていないけれど、試験導入的に新商品の開発・提供を進めている。当方が確認した限りでは、カレードーナツ(?)とデニッシュチョコリング。いずれもちょっとグレード感の高い菓子パン、あるいはプラスα系ドーナツという感じで、価格はすべて税込120円。先行発売されているドーナツが100円なので、2割のプレミアムって感じ。

で、今回新たにシナモンロールなるものの存在を確認できたので、思わず1つ調達して試食することにした。

↑ 砂糖がかかっていることもあり、こんな袋に入れてもらえる
↑ 砂糖がかかっていることもあり、こんな袋に入れてもらえる
↑ ローソンのシナモンロールとご対面
↑ ローソンのシナモンロールとご対面


ローソンのカウンタードーナツは以前も試食したけれど、それとは別タイプの袋に入れてもらう形に。上部の砂糖のことを配慮したのかもしれない。大きさは直径90ミリから100ミリ、高さは55ミリほど。ごく普通のサイズ。

味はといえば......うーん、思った以上の出来栄え。袋詰めされて棚に並べられている普通のシナモンロールと比べて生地が細やかでふんわりとする。シナモンの香りもちょっぴり強いかな。上層部の砂糖掛けの部分のカリカリ感と、そこの甘味とが口の中で一体化するとまた違った味覚が堪能できる。何より香りも見た目も合わせ、オシャレ感がステキ。

シナモンロールはもちろんドーナツとは別物で、ドーナツ筐体で販売すること自体、カレードーナツよりもさらに無理がある感は否めないけれど、商品そのものとしてはベリーグッド。シナモン系の粉ものが好きな人は、一度食してみることをお薦めするよ。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年6月26日 05:48に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「徴兵制が」との意見には論理的な背景があるのだろうか」です。

次の記事は「コンビニでも一層健康配慮のお弁当が......!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31