まんがタイムきらら2015年6月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2015年6月号
↑ まんがタイムきらら2015年6月号


表紙は「ゆゆ式」。単調なタッチでむしろ動作が見える4コマでこそ光るものがある画風なんだけど、表紙の一枚画でもそれはそれで見栄えがするから不思議なもの。元々のデッサン的センスが良いとじわりと出て来るもんだろうな。

■スロウスタート......二本立て。いきなり夢落ちとは卑怯。ただし双方で連続性はほとんど無し。ちょっともったいないかな。久々にご両親も登場。
■チェリーブロッサム!......こちらも夢落ち。なんか色々ダブるな、今号は。「ちょいんす!!」って何の叫びだ。強引な家族のおかけで進展あり。ベタだけどすっと通る流れ。そして妹ちゃんの悲劇。
■箱入りドロップス......こちらも夢落ち的な話からスタート(扉の雫ちゃんの絵、左下をよく見よう)。こちらもデートのぎこちなさにもどかしさを覚えつつにやにや。「3D スペースヌートリア」は観てみたい気がする。そして陽一の後悔に涙。
■あっちこっち......巻中カラー。乙女パーティー的な新作試食会。パンケーキとホットケーキって同じじゃないんだ。料理って相手に喜んで食べてもらうのが最大の魅力だよね、的な。
■ふたりでひとりぐらし、......そうそう、大学って学校にもよるけど、全部が全部段差があるわけじゃない。むしろ普通の教室っぽいのが多い場合も。早くも紐の話題まで取り込むとは。教員の話とか、コピーガードとか、色々と興味深い。でもペットボトルを短距離弾道弾として使うのは禁止だよ。
■〆切ごはん......作家には必ずやってくる、新境地へのチャレンジ。色々なきっかけと後押し。久々にオークと姫騎士が大活躍(!?)。わらびもちの温め直し、シンプルだけどいいかも。
■キラキラ☆スタディー-絶対合格宣言-......「コドク」の人の連載。タイトルから分かる通り受験勉強の話っぽい。今回はその前座的なもの。学校ものという視点は変わらないけど、どのような切り口となるか。学校話は他作品でも色々あるだけに、受験に的を絞った独自性に期待。ちなみに赤門ってやっぱり東大ってことだよね。
■オリーブ!......巻中カラーだけど番外編的な、ストーリーの進展用の素材置場的な話。主人公はやはり普通であって普通でないような。それを印象付けるための話。


「クロ」「ランキンガール」は休載。「チェリブロ」は次号休載。「ギタ×マン!」は次号最終回。表紙は「クロ」でセンターカラー予告。「〆切ごはん」は巻頭カラー。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年5月 9日 12:45に書いた記事です。

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