やられた感が強い超ステキ技術・なりきろいどで見た変身アバターの切り口

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Facebook経由で知った、今日の朝からちょっと「やられたなあ」感の強い技術...というかサービス。確かにイラストなどの人間、特にバストアップ部分をリアルに動かして見せる技術はLive 2Dをはじめいくつか登場しており、ゲーム機向けソフトでもしばしばその実働状況を観るようになった。また、人間の動きをそのままトレースしてデータ化し、画面上のポリゴン系キャラなどを動かす技術も随分と民生化・プライベート化している。Kinectなんてのが良い例。

しかしその二つを組み合わせ、さらにチャットサービスに当てはめるとは。確かにこれは使い出がありそう。いわば仮想のキャラクタの着ぐるみ、しかも表情の変化すら実装したものを提供し、それを使ってチャットが出来るというもの。これはある意味、夢のシステムと言ってもいいやね。だってほら、著名なアニメやマンガのキャラとかに成りきれる可能性を持ってるんだよ? さらには過去の歴史の偉人とか、さらには現代の......夢は広がりんぐ。

今件は単にチャットシステムとしての提供だけど、そしてもしかするとすでに同じような発想のものがあるのかもしれないけれど、既存システムの組合せで新しいサービスを生み出すって点で大いに期待したい。カスタマーサービスとか、受付案内とか、ビジネスの面でも色々と使えそうじゃん?

            

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このページは、不破雷蔵が2015年4月 7日 06:23に書いた記事です。

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