「自分だけ他人なのが辛い」と悩む養女を救った一言

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血のつながりは絆を形成する要素の一つであり、とても大切なものに違いないけれど、同時にそれがすべてでは無い。とはいえ、やはり色々と物思いにふけるような年頃になると、絶対に越えられないハードルを目の前にして、何かと悩んでしまうこともある。そして多分に、そのような「一人で脳内をぐるぐる回してしまうような悩み事」においては、肝心な部分をすっぽりと逃していたりする。

今件でもその事実を第三者の視点でぽんっと指摘して、思いっきり解決に向かった事例。自分が養女であることから、血のつながりが家族の中では唯一無い、と考え込んでいる一人娘に、「父と母は他人同士で血のつながりは無いやん」とツッコミを入れたところ、その事実に改めて気が付き、ぱっと心の中の霧が晴れたという話。そしてむしろ、そのような血のつながり云々は別にして、互いに出会えた奇跡を喜ぶべきだという考えには、激しく同意したい。


悟りを開いたような感すら覚えたであろう彼女に、さらなるフォローをする姿勢は立派。ただ、理解の上でちょっと軸がずれた気がするのは当方だけだろうか(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月13日 08:09に書いた記事です。

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