ヤングキングアワーズ2015年3月号 読了

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↑ ヤングキングアワーズ2015年3月号
↑ ヤングキングアワーズ2015年3月号


昨日は雪や風雨が強くてとてもではないけれど本屋に立ち寄る気力も体力も残っていなかったので、一日遅れでの取得。本日から劇場版が公開開始ということで、表紙はばっちりアルペジオ......ではあるけれど、当然絵柄は原作漫画版であり、映画≒アニメ版のものではない。ぐんぞーはそれなりに凛々しい。しかし1ページ目を開いて右側がホビージャパンの「軍服の描き方」で、左側がナポレオンのカラーページではあるのだけど、ひつじがライオンに食われるシーンってのは、色々な意味で少年誌として稀なパターン。

「アルペジオ」は例の北米艦隊周りの話は後回しとなり、今回は401周り。トラブルが深刻化してちょいとヤバい雰囲気に......人間らしさとは何ぞや、的な感じ。で、その401が上に乗っかってしまった二人は今後意外なキーパーソンになりそうな気もする。「超人ロック」は2つの舞台が少しずつつながっていく、その過程。帝国時代のラフノール周りの話もちらほらと。

「それでも町は廻っている」は時々展開される超不思議設定な回。日常の中の不思議感、見せ方の上手さがこの作品のポイントなんだろうな。「スピリットサークル」はちょっと変わった世界に。1回掲載分で終わった過去生だけど、何を意味するのかな。。「骸骨の魔女」は、まあそうなるわな。で、問題はこの後。結構ストーリーの展開が大きいんで、単行本でじっくり読み直さないと。「ラスカル」は反乱の件であっけない幕切れ。まぁ相手があまりにも間が抜けているので仕方がない。

「ジオブリピンナップ」は珍しく巻頭カラーページの合間。えーと、なんというか右側に配されているナポレオン本編のシーンのポーズと微妙にマッチしていて、なんだか今月は巻頭カラーページが連続して妙な感じに。そして「ドリフターズ」はお休み。

次回号ではドリフターズの復活、新連載で鳩也直先生の「ただいま清掃中につき!(仮)」、大石まさる先生の「キラリティ」。後者は先の「ライプニッツ」の第二弾でまたあの猫が登場するという話。......多分に煮詰まってた感があるので、復活してるといいのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2015年1月31日 13:00に書いた記事です。

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