農水省謹製「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」

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【「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」の策定について】

↑ 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド
↑ 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイドス


先日からの積雪で震災時同様流通の一部滞りで小売店の商品ラインアップが寂しいものとなったり、一部地域では流通そのものが断絶して飲食品の確保が難しいものとなったいう話を耳にし、「そういや以前、新型インフルエンザ対策の際に、農水省が発表していた食料品備蓄関連のガイドがあったよな」(【農林水産省発表の家庭用食料品備蓄ガイドをのぞいてみる】)というのを思い出し、調べていたところ見つけた新ガイド。

ベースは新型インフルの時のものなんだけど、色々と改良を加えて各種災害に備えた食料の家庭内備蓄に関するガイダンスとなっている。目安としては大体1週間分の備蓄を前提に、多種多様な切り口から紹介している次第。

ただしこれはあくまでも自宅に待機できる状態、つまり備蓄品を保全してある場所に居続けることができるのが前提。家屋倒壊や火災など、自宅から離れなければならない場合はまた別......というか一週間分の飲食料品を持ち運ぶのは事実上無理。

こういう防災関連の情報は「どのように準備したら良いのか分からない」との意見も少なくない。だからこそ、重要なんだな。

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このページは、不破雷蔵が2014年2月18日 06:42に書いた記事です。

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