ブルガリアで原発発電1/3だが再生可能発電1割強の分のコストで電気料金大幅値上げ→国内動乱→内閣総辞職

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今後のブルガリアの動向については「電気料金を抑えるために原子力発電をさらに推進するかや、再生可能エネルギーの普及をどこまで進めるかなど、国のエネルギー政策が選挙の最大の争点になりそうです」とある。エネルギーの自給を目指して原発での発電が1/3以上に達しているにも関わらず、再生可能エネルギーを1割程度導入したことで、これだけの値上げ、そして国内の混乱。諸条件が異なるのでそのまま他国にあてはめるのは困難だけど、一例として覚えておく話ではあるね。

まぁ、再生可能エネルギーの可能性と現状における限界、その一つの要点としてのコスト高ってのは、何もブルガリアに限った事では無く、他国でも軒並み実証されてるからねえ。単なる費用としてだけでなく、コストパフォーマンスという点でも。

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このページは、不破雷蔵が2013年2月22日 09:21に書いた記事です。

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