特定世代に「懐かしさ」を思い起こさせる、インターネットエクスプローラーのCM

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Generation Y(Y世代)とは【モバイルでの米地域情報活用傾向】でも解説しているけど、1975~1989年生まれの若年層を意味する。対の言葉としてはX世代なんてのがある。Wikipediaの解説では「第二次世界大戦の終結後に生まれたベビーブーマーの子供世代であり、「親が2人とも第二次大戦後生まれ」の子供たち」とあり、「10歳~20歳になる時期にインターネットの爆発的普及を経験した。この為、インターネットを駆使して活躍する者が多い」との表現も見受けられる。

その世代層に向けてインターネットエクスプローラー(Internet Explorer )がアピールしたコマーシャル。特定の世代の歩みを追いかけ、懐かしさを覚えさせ、共通認識を覚えさせるってのは、面白い切り口だと思う。IEに限れば「昔のIE絶対シェア的な時代を思い起こしてもらい、再び使ってもらう」という思惑も多分にあるのだろうけどね。


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このページは、不破雷蔵が2013年1月26日 19:23に書いた記事です。

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