ローソンでプリペイド式「エンタメCARD」発売

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↑ エンタメCARDホルダー

株式会社ローソンは、本日2012年12月4日より全国のローソン店舗(9,821店:2012年10月末現在、ローソンストア100除く)で、新作映画や音楽のデジタルコンテンツを購入できる「エンタメCARD」の販売を開始いたしました。(ローソンの子会社である株式会社ローソンHMVエンタテイメントが展開する一部のHMV店舗でも販売)

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇野 康秀)が展開する新作映画等の配信サービスを利用できる「MOVIE CARD」と、エイベックス・マーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林真司)が発売する音楽アルバムなどのデジタルコンテンツを楽しめる「MUSIC CARD」の2種類があり、スマートフォンやパソコンで最新のデジタルコンテンツをお楽しみいただけます。

「エンタメCARD」とは、カードに記載されている専用サイトにアクセスし、PINコードを入力するだけで、映画や音楽などのデジタルコンテンツをお楽しみいただける商品です。(初回のみ、ユーザー登録(モバイル端末の場合、アプリのインストール)が必要です。)

「エンタメCARD」は、株式会社ティーガイアと日本ユニシス株式会社が取り扱う、店舗のレジで入金処理をすることで使用が可能になる新方式のギフトカードの仕組みを活用しています。店内に陳列されたカードを手にとって選ぶことができ、また、カード購入時に代金を支払うため、Webサイトにクレジット番号を入力する必要がなく安心してご利用いただけます。

「MUSIC CARD」
スマートフォン(Android、iPhone)、パソコンで専用サイトにアクセスすると、音楽などのコンテンツをダウンロードできます。(有効期限:ご購入より30日間)

「MOVIE CARD」
映像コンテンツを視聴できます。最新作映画カードでは初回ログイン時から48時間、準新作/旧作見放題のカードでは7日間、何度でもご覧いただけます。

【ご利用方法】
(1)店舗にて「エンタメCARD」を購入
(2)カード裏面に記載された専用サイトへアクセスし、PINコードを入力
※「MOVIE CARD」は、初回のみユーザー登録/アプリインストール(モバイル端末)が必要

(3)コンテンツを視聴(映画)/ダウンロード(音楽)


そういや最近大手コンビニ(ローソンに限らず、セブンやファミマなど)で、このタイプのカード販売什器が増えてきたよなぁ、ということで覚え書き。デジタル機器やネット通販の支払い手段として、クレジットカードではなくプリペイドカードで支払わせるってのは一つのシンプルな手法ではあるし、売り手側としては先に資金を回収できるので、ある意味ありがたかったりする(プリペイドには必ず「ロス」もあるし、ね)。

一方でこの類のカードが増えてくると、何が何やら......という感じなのも事実。先日の【カードは平均8.8枚...財布の中に入っているものは?】の話じゃないけど、財布はかさばるし、机のカードホルダーもぎっしり。Suicaのように「ある程度まとまってくれないかなあ」と思う一方、突き詰めたらそれって現金と同じだよね、という矛盾した結論に頭を抱えたりもする。

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このページは、不破雷蔵が2012年12月 5日 10:25に書いた記事です。

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