創業当時の味を再現した「コイケヤポテトチップス クラシック のり塩」登場

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【創業当時の味を再現 コイケヤポテトチップス クラシック のり塩 全国コンビニエンスで新発売】

↑ コイケヤポテトチップス クラシック のり塩
↑ コイケヤポテトチップス クラシック のり塩


株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、コイケヤポテトチップス発売50周年を迎え、創業当時のポテトチップスをコンセプトにした「コイケヤポテトチップス クラシック のり塩」を2012年11月26日(月)から発売します。

【ポテトチップス誕生秘話】
1950年代後半、湖池屋の創業者である小池和夫は、ある日、お酒のおつまみとして初めて食べたポテトチップスのあまりのおいしさに感動し、当時はまだ手づくりでしか食べることのできなかったポテトチップスを、多くの人に広めたいと思い、ポテトチップスを作ることを決意しました。日々じゃがいもを買ってきては釜で揚げ、試行錯誤を重ねた結果、ついに日本人の味覚にマッチしたオリジナルのポテトチップスを完成させたのでした。

【製 品 特 徴】
■創業当時の手揚げ風のカリカリ食感を生みだす「最新の釜揚げ製法」を採用しています。
■創業当時の味わいを再現するため、味つけには「青のり」を使用しています。
■パッケージの幌馬車マークが50周年を迎えるコイケヤポテトチップスの歴史を演出します。


商品の味わいが時代と共に変わるのは、その時代時代の趣向・時節・流行りにマッチするためのもの。進化する前のものってことは、今の好みとはかけ離れている可能性もある。でもベースの美味しさは変わらないし、逆に単なる懐かしさとしてだけでなく、斬新に思える味として受け入れられるかもしれない。経験、蓄積の有効活用という意味でも注目したいところだね。

......仮に「創業当時」などの言葉を省いて製品特徴を読み直すと、単純に「新しい製法による新商品」にしか見えないものね。これは楽しみだな。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2012年11月 8日 08:09に書いた記事です。

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