【更新】ミドリムシは栄養たっぷり、無洗米「ミドリメシ」も登場

| コメント(0)

[ミドリムシたっぷりの「ミドリメシ」は栄養満点]

↑ ミドリメシ



長崎県佐世保市藤原町のベンチャー企業「マインドバンク」が、微生物の食用ミドリムシなどでコーティングした無洗米「ミドリメシ」を開発した。

消化のいい白米と一緒に食べることで、ミドリムシに含まれるビタミンやミネラルなど59種の栄養素を効率よく吸収でき、下山俊雄社長(64)は「見た目は悪くても、栄養満点です」とPRしている。

体長0・05ミリほどのミドリムシは水田などの淡水に生息し、植物のように光合成して体内に栄養を蓄える。大量に培養できるため、最近ではバイオ燃料の原料としても注目されている。

下山社長は今春、ミドリムシの栄養価に着目。ホウレンソウとメカブ、大麦の若葉の粉末にミドリムシを配合し、付着させた無洗米を完成させ、9月から本格的に販売を始めた。

炊き上がると、うっすらと緑色になるため「ミドリメシ」と命名。米を詰める袋は、ミドリムシと同じ楕円(だえん)形にして、しっぽのようなべん毛に見立てたヒモも付けた。


ミドリムシ+ほうれん草+メカブ+緑茶の 微粉末でお米をコーティングしました。植物から摂れるBカロチン・ビタミン・葉酸+動物(魚)から摂れるDHA・EPA・ビタミン12の組合せで効率的な栄養吸収が可能です。


実際にはミドリムシだけじゃなくてほうれん草やらめかぶやら緑茶やら、緑っぽいものが色々と混じっているけれど、名前は「ミドリメシ」。色も緑でパッケージもミドリムシそのもの。う~ん、健康に良いのは分かっているけど、ちょっとしり込みしてしまう(笑)。サプライズ・プレゼントにはよいかもしれないね。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2012年10月28日 07:57に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「大分合同新聞夕刊名物「ミニ事件簿」、特設サイト間もなく開設」です。

次の記事は「「貴方のお仕事、サポートしますよ」が良くわかる壁画」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30