広島弁吹き替えシリーズで「コンテンツ」の奥深さを知る

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先日YouTube巡回時に見つけたシリーズのうち、最初に見つけたものと、ちょっと気になったものを。商品解説や有名な講演を翻訳した映像なんだけど、標準語ではなくて広島弁での吹き替えが行われている。標準語圏域でも分かる程度の方言化と、独特のイントネーション、感情移入による語りは、単なる翻訳・吹き替えを超えた新たな付加価値を盛り込むことに成功している。

コンテンツの創作って、ホント、発想次第だよなあ......と思わせる映像だな。

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このページは、不破雷蔵が2012年6月 7日 07:17に書いた記事です。

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