関電夏期のピーク時の電力需給推移を時間ベースで

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↑ 2010年夏期・関西電力管轄内・最大電力需給発生月日(8月19日)における電力需給推移(0時=0時0分~1時0分)(万kW)
↑ 2010年夏期・関西電力管轄内・最大電力需給発生月日(8月19日)における電力需給推移(0時=0時0分~1時0分)(万kW)


先日、「今の」国の上層部や近畿の地方自治体の一部のトップらが、夏期における「ピーク」の実情を知らないのではないかという指摘があったので、過去のデータをひっくり返し、「2010年の夏期の最大電力需給発生月日」を確定した上で、その日の時間単位での動向(関電のは1時間ベースしか記録に無かった)をグラフ化したもの。

昨年の電力使用制限令が9時から20時に適用されていた(もっとも関電は適用対象外だった)ことを考えると、「ピークは昼過ぎだからその時だけ云々」ってのは、結果論でしか無い事が分かる。温度変移でいかようにもぶれるからね。まさにインフラの仕組みを知らない、後付け論・結果論でしか無いわけで。

あるいは100%の的中率を持つ予知能力者か、第三波動の持ち主か、世界線を移動できる人。すげぇな、そんな能力を持つとは。

ちなみにこれ、【電力使用量のピーク・月ベースと一日ベース】でも示しているけど、ずっと前から公開されているデータであると共に、周知の事実なんだよね。知らないってのは許されない話。特にこれ関係で施策をする人には。

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このページは、不破雷蔵が2012年5月 5日 08:36に書いた記事です。

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