『Newton』iPad版登場

| コメント(0)

【指と眼と耳で楽しむ科学雑誌『Newton』iPad版を創刊~創刊号は「無料」! 最新科学ニュースも毎日配信】

↑ 科学雑誌『Newton』iPad版


株式会社ニュートンプレスおよび株式会社ニュートンは,科学雑誌『Newton』のiPad版となる,月刊のデジタルサイエンスマガジン『Newton International Edition』を2012年5月16日に創刊いたしました。1号ごとの価格は500円ですが,創刊を記念して創刊号を「無料」でご提供いたします。年間定期購読(12号)は3000円ですが,創刊記念キャンペーン期間中は2500円です。創刊号と第2号が同時に刊行されます。App StoreのNewsstandで購読できます。

■ 世界でも類を見ない"動くデジタル科学マガジン"が登場しました
『Newton International Edition』は,紙の雑誌をただデジタル化して,iPadで読めるようにしただけのものではありません。iPadの性能をフルに生かし,「動画」や「音声ナレーション」,「指でさわって動かせる図」などのコンテンツをふんだんに取り入れた,iPad版独自の編集がなされています。まさに眼で見て,耳で聞いて,指でさわって楽しむことのできる,まったく新しいデジタル科学マガジンです。知りたいキーワードで検索し,望みのページにジャンプすることもできます。

■ 時事通信社から配信される最新科学ニュースが毎日読めます
『Newton International Edition』では,時事通信社から毎日配信される最新の科学・技術・医療ニュースをインターネット経由で読むことができます。『Newton International Edition』を購読していれば,世界の科学ニュースを見逃すことがありません。

このほかにも,宇宙・自然の美しい写真記事などの多数の記事が毎号掲載されます。

※『Newton International Edition』の記事構成は,印刷版の科学雑誌『Newton』とはことなります。


科学をビジュアル的に、観て聴いて触って体感できるという点で、非常に興味深い、あちこちに広まってほしい内容。「時事通信社から配信される最新科学ニュースが毎日読めます」という点もポイントが高い(この仕組みを上手く切り盛りすれば、もっと面白いことができそう)。学校に新聞を買わせる云々って話があるけど、むしろこういう雑誌を買わせた方が、ずっとずっと役立つと思うのだけどな。

あと個人的には、今後出るであろうアマゾンキンドルJ版も展開して欲しい。Fireで無ければモノクロ仕様にする必要が出てくるけど、それなら当方も買ってもいいと思えてくる。教材として配る分にも、iPad版より都合がいいんじゃないかな。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2012年5月19日 09:15に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「おもちゃ箱をひっくり返しても買っていないおもちゃは出てこない」です。

次の記事は「家計のやりくりと「日替わり定食」と地産地消と」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30