【更新】中高齢層向けスマートフォンで月額3000円前後・ドコモが夏のモデルで検討

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[ドコモ、通信料4割安く 中高年向けスマホで]


NTTドコモは今夏に発売する中高年向けのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)利用者に、月額3000円前後の定額のデータ通信料を設定する。現在のドコモの標準的な料金に比べて約4割安く、国内のスマホ向けでは最低水準になる。スマホ利用者が少ない中高年層の獲得でライバルに先行し、契約数の底上げを狙う。

対象は富士通製の携帯電話「らくらくホン」のスマホ版。


料金価格を安くしたのは、既知のデータで高齢者のネット利用率が低く、あまりネットを利用しないからという判断もあるとの話。「らくらくスマホ」という名前にでもなるのかな。

以前【au、分かりやすいメニュー表示をするAndroidスマートフォン用ホームアプリ「かんたんメニュー」を無料配布】で紹介した事例のように、auの「かんたんメニュー」ってのもニーズとしてはあるからねえ。あながちバカに出来ないお話になるかも。

【ボタンと比べてタッチパネルの使い勝手、ボタン操作と比べて良くなった? 変わらない??】のような話もあるので、「らくらくスマホ」はタッチパネルの一部を普通の押しボタンライクにできるようなアタッチメントがあると楽かもね。通常ソフトでは下半分が一般携帯のような押しボタンとして使えるようにするとかさ。

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このページは、不破雷蔵が2012年5月 2日 07:39に書いた記事です。

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