角川曰く「雑誌関連において東日本大震災以降続く市場環境の悪化により販売部数が急減し返品率が上昇いたしました」

| コメント(0)

昨日発表された角川の業績予想修正リリースから。具体的な数字は短信の際に同時に配布されるであろう補足資料などで明らかになるとは思うのだけど、ゴジック処理した部分が妙に気になるってことで覚え書き(映画館の低迷は、まぁ、これは仕方が無い)。

震災起因で小売店、つまり雑誌販売の窓口が業務的に大変になった(返本周りでの責任問題も含め)ってのは耳にしているけど、「市場環境の悪化」「販売部数の急減」「返品率が上昇」ってのは、かなり大きな動きがあったと考えざるを得ない。震災直後の雑誌の休刊だののドタバタをきっかけに、「それじゃ、もう読むのやめるか」という人が増えたのかな。「東日本大震災以降続く」ってのもポイントだね。一時的に、じゃないってことだ。

ともあれ、短信が出たら、再度チェックを入れてみよう。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2012年4月24日 13:11に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「な、なんだってー!?」も登場...作者・読者・編集者による三位一体(?!)「プロジェクト・アマテラス」講談社でスタート」です。

次の記事は「超おくすりなう その後」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30