芸術的なビーダマ落とし

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細長い木の棒(菜箸よりは細いかな?)を組み合わせてビー玉のガイドを創るってのはよくある話だけど、それを巧みに立体的に組合せ、上から落とすとあちこちを経由して下に落ちる仕組み。しかも落とすルートを複数作って、それを一つの造形に絡めてある。映像にあるように順繰りに複数ルートから落とすと、色々な場所にビー玉が行き来していく仕組み。

一つのルートに限ると流れが限定してしまうので、複数ルートを創ってそれらを絡ませてあるのが「工夫」ってところかな。じっくり見てると目を回しそうな、吸いこまれそうな、そんな気分にさせられる。

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このページは、不破雷蔵が2012年4月13日 07:08に書いた記事です。

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