グランドジャンプPREMIUM (プレミアム) Vol.3 読了

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【グランドジャンプPREMIUM (プレミアム) Vol.3 2012年 3/30号】

↑ グランドジャンプPREMIUM (プレミアム) Vol.3 2012年 3/30号
↑ グランドジャンプPREMIUM (プレミアム) Vol.3 2012年 3/30号


スーパージャンプとビジネスジャンプを合わせ、色々統廃合した上で隔週刊誌としてグランドジャンプ、月刊誌としてグランドジャンププレミアムが創刊した次第で、これはその後発組のグランドジャンププレミアムの第三号。

第二号が出た後もコンビニで本家グランドジャンプのチェックをしているんだけど、正直劣化に歯止めがかからない感は否めない。当方の行動範囲内では明らかに入荷部数が減っている。中にはよい作品も掲載されているだけに、それ以外の作品とのマッチングの不幸を嘆くしかなさげ。

一方こちら「グランドジャンププレミアム」は比較的穏やかな、厳か、ていねいな創りの作品が多く、コンビニに配されても安心できるカラーがあるのが好感触。第三号の表紙として谷口ジロー先生の作品を持ってきたのも正解。安定感と安心感がある。地味だけどね。

雑誌って一般的にはざっと目を通して二、三度見たら新聞とまとめて廃品回収行きってパターンが多いけど、これは書籍と同じように本棚に飾っておいてもいい感じの作品ぞろいで嬉しいな。「王様の仕立屋」「ファウスト」「君と僕のアシスト」だけでも、購入するのに十分なのに、もうたまりません。

......ああ、でも。合併再構築前から指摘していた、例の「マネジメント」の背景抜け現象。また始まったようだ。月刊ということでペースは落ちてるはずなのに。これがスタイルなのかな。当方には手抜きか時間不足にしか見えないのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2012年2月22日 12:53に書いた記事です。

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