「自分の価値観」で見た世界地図

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↑ 「自分の価値観」で見た世界地図
↑ 「自分の価値観」で見た世界地図


アメリカ合衆国はアメリカ合衆国以外の何物でもないけど、食事に興味がある人は「ベーコンとピザとコークの国」に見えるだろうし、イギリスは「食事がまずくて芋と魚のフライばかり食べている国」に見えているかもしれない。そんな独断と偏見に満ちあふれた「国の見方」を色々と皮肉と現状を交えて紹介したのが、この「Mapping Stereotypes」。

例として挙げた上の地図は、一枚目が「ギリシャ人から見たヨーロッパ」、二枚目が「アメリカ人からみたアジア」。もう色々と突っ込みたくなるやら成るほど感が沸きあがるやら。ギリシャ人からみたヨーロッパは特に「EU全体は『働き過ぎの人達の集団』」「ドイツは帝国主義者、エゴイスト」「ロシアは典型的な野蛮人(俺らが支配してんだぞ)」とか、アメリカから見たアジアは「日本はトヨタ」「インドはカレー」「中国はスーパーマーケット」とか、もう腹をかかえてしまう。

で、元ページの地図をクリックすると分かるのだけど、これらの地図の完成版は有料で販売中。センスあるオリジナリティは往々にして価値を生み出すってことだなあと、感心。


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このページは、不破雷蔵が2012年2月15日 07:47に書いた記事です。

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