「日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる」でグラフが一つ欠けているワケ

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↑ 離婚件数/結婚件数(結婚件数に対し離婚件数がどれだけ多いか)
↑ 離婚件数/結婚件数(結婚件数に対し離婚件数がどれだけ多いか)


先に本家サイトで掲載した【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2012年1月版)】。昨年までの記事と比較すると、一つグラフが欠けている。それが上の「離婚件数/結婚件数(結婚件数に対し離婚件数がどれだけ多いか)」。ツッコミがあったので補助的に解説。

「結婚件数に対し離婚件数がどれだけ多いか」を表わしていて、この値が仮に1を超えれば、その年の結婚件数より離婚件数が多かったことを意味するグラフなんだけど、「寿命が延びて夫婦の間柄でいる時間が長くなれば、言い換えれば夫婦の数そのものが増えれば、必然的に離婚数も増えるので、50年前と今とでは表す内容が違ってくるのではないか」という意見が、以前複数寄せられた。他にも晩婚化の影響もあるし、「それらを全部ひっくるめて、単純に結婚・離婚の回数の比率を見てね」という意図のつもりだったんだけどね......

どうもその辺を読みとってもらえない事例が多々あって。今年分からカット。まぁ本文主旨に反映するデータはすべてグラフとして盛り込んであるので問題はないのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2012年1月 7日 12:51に書いた記事です。

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