「ゾッ」とするかな...? 三大アニメ誌の動向

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↑ 2008年4~6月期~2011年7~9月期における三大アニメ誌の印刷実績(万部)
↑ 2008年4~6月期~2011年7~9月期における三大アニメ誌の印刷実績(万部)

↑ 2011年7~9月期における三大アニメ誌の印刷実績(前期比と前年同期比)
↑ 2011年7~9月期における三大アニメ誌の印刷実績(前期比と前年同期比)


実は、何処のとは言えないが、今日の昼過ぎから夕方まで、「三誌」と呼ばれる某アニメ誌の編集長と打ち合わせしてたのだが、ここ数年の各誌の実売数を聞いてゾッとする。アニメ好きな皆さん、アニメ誌買ってあげて下さいネ。皆さんがアニメ誌買いたくなる様な作品創るから、よろしくおながいします。


......という話が目に留まったので、先日から【少年・男性向けコミック誌の部数変化をグラフ化してみる(2011年7月~9月データ)】などで記事展開を開始している、「印刷証明付き部数」のデータを引っ張り出してきた(本編での記事作成はこれから。とりあえずデータの入力と事前調査のみ先行)。三大アニメ誌ってどれかな、と色々検索したところ、どうやらこの三誌っぽいんだけど、違ったらごめんなさい。あと、これは「印刷証明付き部数」なんで、実売数よりは少々大きい。返本率はどれくらいかしら?

一番減少率が目立つのは「ニュータイプ」。「アニメージュ」は元々の絶対数が少ないというのもあるけど、実は減退率もごくわずか。何とかうまくやりくりしてるのかな。

これ単独で1本本家サイトでの記事もいいかなぁ、と思ったけど、トリガーとなる部分がオープンなものではないので(汗)とりあえず覚え書きとして。

あれだねえ。スパジャンとビージャンの件もそうだけど、3年分位のデータが蓄積できて、こういうグラフが創れるようになったんだから(雑誌・データ公開が継続されてればの話)、特定のジャンルでもうちょっと突っ込んだ記事展開もありかもしれないね。

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このページは、不破雷蔵が2011年11月12日 08:37に書いた記事です。

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