【更新】折りたためるヘルメット「タタメット」、とな?

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[折り畳めるヘルメット「タタメット」 震災後に注文殺到]
【タタメット公式サイト】
『タタメット(楽天市場)』


群馬生まれの折り畳めるヘルメット「タタメット」が売れている。東日本大震災直後から注文が殺到、納品まで4カ月待ちという。2枚重ねのポリプロピレン樹脂の平面を両端から内側に押し込むと、湾曲した立体に。畳むと厚さが3.5センチ程度で、収納も持ち運びもしやすい。

開発したのは、製品デザインのイエロー(本社・東京都)。館林市出身の森田法勝社長(52)が、2005年の福岡沖地震でビルから割れたガラスが降り注ぐテレビ映像を見て、子供でも持ち運べるヘルメットを作ろうと思い立った。


厚生労働省の保護帽規格にも合格した、立派な強度を持つもの。何しろ持ち運びがしやすいってのがいいね。元々ヘルメットってのは破片やガレキから頭を守るのが主に期待されているのであって、戦車の装甲板のように直撃のダメージを避けるっていう考えではないからね。収納がしやすいってことは、平時において、有事の備えとしても揃えやすいってこと(しかも何度でも折りたたみ・広げて繰り返し使える)。これ、自治体などでまとめて配備するのもありじゃないかな。

ちなみに子供用のサイズは現在開発中だそうな。期待大ですな。


(最終更新:2013/08/22)

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このページは、不破雷蔵が2011年6月 9日 12:34に書いた記事です。

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