放射性セシウムを減らす調理法と「チェルノブイリ・放射能と栄養」

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ひまわりがセシウムを吸収云々という話は以前【「今、話題!!」な皇帝ひまわり】でもしたけど、元々セシウムとカリウムが似た物質で、植物の生成時にカリウムが少ない場合、代わりにセシウムを......というのが由来。もちろんカリウムの方が吸収率は高いんだけど、ひまわりの場合は大きくなるので吸収量も多くなる、と(もっとも根の深さとか色々問題はある)。

で、そのセシウム周りの話について、ちょいと話題に登ってる記事があったので覚え書き。まぁこの辺読んでおけば自己防衛には役立つかな、と。実際的にも、精神的な面でも、ね。

それと、本文中にある「チェルノブイリ・放射能と栄養」って本だけど、やはり話題に登っている&古い本なので、『チェルノブイリ・放射能と栄養(アマゾン)』にも『チェルノブイリ・放射能と栄養(楽天ブックス)』にも在庫なし。再販機運とか無料配布すべきだなんて話も広まってるので、しばらくは待ち、かな。

もっとも、二つ目のリンク(PDFのやつ)は元記事でも表組みに使われたもので、原子力環境整備・資金管理センターのものでもあるし、これで十分な気はするけどね。

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このページは、不破雷蔵が2011年6月 8日 13:14に書いた記事です。

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