みそ汁は 飲む分だけで 出来たてを

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【「おいしいみそ汁を飲みたいなら大鍋で作るな」と料理研究家】


「ポイントは2つです。飲めるだけの分量を作って、できたてを飲むこと。みそを入れてから煮立てないこと。もともとみそ汁は日本古来のインスタント食でした。旬の材料を使って、ささっと作れるものです」

なるほど。定食屋のありがちな間違いは、大鍋でみそ汁を作ることだが、これは家庭でも同じ。

「時間を置いて加熱を繰り返すと、風味はなくなり、汁はどす黒く、酸っぱく苦くなってしまいます。夜に多めに作ったみそ汁を、朝温めなおして出すというのではだめですね。おいしいみそ汁を作りたかったら、みそは食べる寸前に入れていただきたいんです」


昨今では一晩おくと傷んでしまうから「大量に作って残りは翌日」なんてことをしないので、安心かなという気はするけど、やっぱりその場で飲む分だけ作るってのが大切なんだね。当方はといえばちょっと前まではインスタントで一人前のパッケージされている奴を飲んでたけど、今では本場仕込みの麹味噌を使ってる。まぁ塩分のことがあるので味噌は控えめになるけど、ね。玉ねぎスライスしたり、千切りのネギを入れたり、色々楽しめるよね、みそ汁ってさ。

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このページは、不破雷蔵が2011年6月 7日 17:44に書いた記事です。

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