街中にリンゴがあふれるプロモーション

| コメント(0)




スロバキアのアーチェリークラブのプロモーション。人通りの多い場所に設置されている彫像の頭に、クラブのウェブサイトへのURLなどを書いたシールを貼りつけたリンゴを、片っ端から置きまくった。準備としては、それだけ。

「頭の上にリンゴ」といえば、「ウィリアム・テル」とクロスボウの伝承が有名。そこから、「頭の上にりんご」「あ、ウィリアム・テルの話っぽいな」「(手にとって)なるほど、アーチェリークラブの宣伝なのネ」と、容易に連想ができ、しかも強い印象と共に覚えてもらえる次第。

状況と対象が非常に限られるけど、安上がりでシンプル、しかも多くの人に覚えてもらえる、ウマい手法だよね。


(ソース:

カテゴリ:

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2011年6月 5日 18:02に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「皆の前でどでかい画面でゲームをプレイ・マクドナルドのデジタルサイネージゲーム」です。

次の記事は「中高生向けエネルギーポータルサイト「?を!にするエネルギー講座」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30