「インフォグラフィックス」を硬貨に流用する、という考え方

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コインの形そのものをそのコインの額面に従って変化させ、目の不自由な人でも一発で分かりやすくするという考え方。視覚的な表現で情報を提供する「インフォグラフィックス」の考えをそのまま硬貨の形にトレースしたコンセプト。

実用面で考えると自動販売機やレジスターなどで大混乱は必至だし、25セントや50セントは安全面でも問題が生じるので、あくまでも「コンセプトモデル」でしかないけど、発想は面白い。

ちなみに実際の貨幣や通貨はここまでダイナミックではないけど、それぞれ工夫がしてあって、手触りで分かるようになっているのはご承知の通り。


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このページは、不破雷蔵が2011年5月 8日 09:14に書いた記事です。

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