ストロンチウム90やセシウム137の降下量資料

| コメント(0)

【5、環境における人工放射能50年:90Sr、137Cs及びプルトニウム降下物】
【我が国の米、小麦及び土壌における90Srと137Cs濃度の長期モニタリングと変動解析(PDF)】



先日どこぞで「1960年代は米ソの核開発競争でボンガボンガ核実験やってたから、実に日本に降り注いだ放射性物質の量も半端無い」という話を目にして、「まぁ理屈は分かるがホントかしらね」ということで資料をちょっとたどったところ、あるわあるわ続々と。主にストロンチウム90やセシウム137についてなんだけど、どうもチェルノブイリ事故以降に研究がかなり進んだようだね。その辺も含めてデータがちゃんと事故を反映した形で出ているのが分かる。

知識のある人はこれらのデータと現在の状況を比較してみると、何か新しいことを見いだせるかもしれないよ。

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2011年4月11日 12:46に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「「いなりらっくま」と「いきなりりらっくま」と「粋なりらっくま」」です。

次の記事は「ギガンティックただいマンボウとこんにちワンパワードといってきマックスカンク」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31