【更新】計画停電時、ロウソクとコンセントに要注意

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[千葉 計画停電中に火事相次ぐ]


計画停電が行われているなか、千葉県では、17日、停電中に使ったろうそくや電気のショートが原因とみられる火事が相次ぎました。消防などは計画停電が行われる際には、電気製品のコンセントをあらかじめ抜いておくなど注意するように呼びかけています。

消防などは計画停電が行われる際には、電気製品のコンセントをあらかじめ抜いておくなど、注意するように呼びかけています。


現時点でいまだに大きな余震がおきる可能性が高い以上、ロウソクを使うのはリスクが大きすぎる。世帯全体の電気のオン・オフの際に火災が発生しうる事例は、これまでの大きな地震で「停電」「電源入れっぱなしで逃げる」「電気回復」「発火」というパターンが繰り返されているもの。これは

「モーターを使った家電製品は電源を入れたときの電流が大きく、電気が通るようになった際に家庭内のすべての家電製品が一斉に運転を始めると、ヒューズやブレーカーが飛んだり、電流の流れの乱れからくる家電製品への影響が考えられるということです」


とのこと([計画停電 家電製品扱い注意を])。色々家電製品を使っている人は、くれぐれもご注意あれ。

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このページは、不破雷蔵が2011年3月18日 17:37に書いた記事です。

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