アメリカのインターネットの利用性向、ソーシャルメディアは40~60代で急増

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先ほどまで色々と調査レポートをチェックしていた中で、アメリカのインターネット周りの話【Generations Online in 2010】が資料性が高いってことで精査中。んで、その中に「自分でグラフ再構築とかはパスだけど、これはちょっと言及しておいた方が」って図を二つほど紹介。

まずは2010年時点での年齢階層別「ネットサービスの利用頻度」。対象はインターネット利用者。青色が濃い方がよく使われている、灰色になるほどあまり使われていない。で、縦に年齢階層で区切って、横区切りは上から各年齢層で使われているサービスの順。上の方が沢山使われている。



「若年層ほど色々使いこなしてる」「電子メールや検索エンジンが強いね」「健康周りの情報って強いな」などがわかる。高齢者って結構(他のサービスと比べると)ネット通販利用率高いんだな。

で、興味深いのが次の図。これは2008年から2010年に至る変移のポイント数を、一つ目の図の順位のままでそのままトレースしたもの。色区分は同じく、青系統ほどプラスで灰色ほどマイナス。真っ黒に見えるのは超濃い青色。



電子メールは昔から使われていたからほとんど白。興味深いのは46~55歳と56~64歳の層で、さらにいえば34~45歳の層でもソーシャルメディアの利用率が急激に上昇していること。他に音楽や動画などのマルチメディア、46~55歳では広告にも急な上昇が確認できる。

中堅~高齢者にソーシャルメディアが急激に浸透してるってのは本当だったんだな~と改めて実感した次第。

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このページは、不破雷蔵が2010年12月18日 18:18に書いた記事です。

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