「いぬのきもち」と「ねこのきもち」

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先に【週刊現代とプレモがなぜか...その他色々な雑誌部数の変化をグラフ化してみる(2010年7~9月データ)】で犬猫専門誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」を取り上げたところ、いくつか反響があったようなので、それの補足(もう少しまとめられたら本サイトで掲載するかも)。まぁ、ここ数期は「ねこのきもち」の方が売上を伸ばしているんだけど、絶対的な販売数はまだまだ「いぬのきもち」の方が上(グラフの縦軸、一番下がゼロではなく8万部なのに注意)。内閣府のペットに関する調査【犬は5人に1人、猫は...? ペットの飼育状況をグラフ化してみる】を見ても、犬を飼っていると回答した人は猫のそれの2倍近くいるから、むしろもう少し「いぬのきもち」の方がのびてもいいような気がする。

......あれかねぇ。猫の方がケアが大変、あるいは飼い主の情報収集性向が高いのかねえ。

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このページは、不破雷蔵が2010年11月18日 12:29に書いた記事です。

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