【更新】世界最強の首相、今度は世界最速を目指してF1に乗車、そしてカーブで横回転

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[プーチン首相、今度はF1カー 時速240キロでヒヤッ]


今度はF1レーサー――。ロシアのプーチン首相が7日、サンクトペテルブルクの特設コースで自動車レースF1の黄色いスポーツカーを運転、最高時速240キロで疾走した。

ノーボスチ通信によると、国章の双頭のワシに「ロシア」と記したフルフェースのヘルメットをかぶり、自分のイニシャルを縫い込んだつなぎのユニホーム姿で狭い運転席へ。一時はカーブで横回転し、ヒヤッとする場面も。


2014年の冬季オリンピックがロシアのソチで開催されるのにあわせて、F1グランプリも開きたい意向を持つプーチン氏によるパフォーマンス。単なるパフォーマンスだけじゃなくて、しっかりこなしてしまうから驚きもの。マジで世界最強の首相......というか、実質的な国家元首だよね。プーチン氏が大統領やってた時は、日本との仲も良好だったんだけどなぁ(当時のトップ同士の仲がよかったってのもあるけど)。

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このページは、不破雷蔵が2010年11月 8日 12:40に書いた記事です。

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