この発想は無かったわ・YouTubeタイムマシン

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【YouTube TimeMachine】


画面の上には1860年から2010年までの年代スライドが、左下にはYouTubeの表示画面、右側には「ビデオゲーム」「テレビ」「コマーシャル」「イベント」「スポーツ」「映画」「音楽」の各ジャンルのオン・オフスイッチがある。利用者は年代スライドを動かして自分がチェックを入れたい年代に合わせ、その上で表示させたいカテゴリのみをオンにすると、条件にあった動画が選択され、再生することができる。

また左下には各種年代・YouTubeのURL、動画のタイトル、コメント、カテゴリなどを入力してタイムマシンのデータを補完する投稿機能も用意されている。まぁ、無茶苦茶なものを入れたり宣伝まがいのことをすると、他のソーシャルメディア同様に痛い目にあうのがオチ。

データはまだ入力途中のようで、結構空きのある年代も多いけど、この発想は非常にシンプルで素晴らしい。特定のジャンルに絞った「タイムマシン」も作れそうだな。投稿された共有動画をデータベース的に資料として使うとは……まさに「この発想は無かったわ」だ。本家でも紹介する価値は十分あるけど、まずは速報的にこちらで。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2010年9月16日 21:02に書いた記事です。

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