残業の減少と退社時間とアクセス傾向の関係

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↑ 2009年6月19日~7月18日の時間区分別アクセス頻度
↑ 2009年6月19日~7月18日の時間区分別アクセス頻度
↑ 2010年6月19日~7月18日の時間区分別アクセス頻度
↑ 2010年6月19日~7月18日の時間区分別アクセス頻度

アクセス数の推移を表すグラフを見ると、一般的な社会人のリズムに呼応するようなアクセスのグラフが描かれます。午前8時~同30分、午後12時~同30分、午後5時~同6時の3つにアクセスのピークがあります。それぞれ、世間一般の企業の就業開始時間、昼休み、退社時間に相当しています。



本家サイト【タイトルは13文字までが適切?】内で取り上げた『ヤフー・トピックスの作り方』を読んでいたところ、上のような表記を見つけた次第。

ヤフーと当方サイトのアクセス傾向がまったく一致するわけじゃないけど、退社時間についてはサイトアクセスの違いでも変わりは無いはず。と、なると平均的な退社時間が1時間ほど前倒しになってるのかな、と実感。手元のアクセスデータは過去1年しか残っていないので1年前までしかさかのぼれないけど、確かに去年と比べると午後7時あたりの凹みが大きくなっている感がある(もっとデータを蓄積できるGoogleAnalysticは、2年前はまだ使ってかった)。

【残業減って働く時間は減少、では増えた時間は?】にもあるように、残業時間はどんどん減っている。「残業が減った」という社会の変化が、「退社時間」、そして夕方のアクセス頻度が高まる時間帯にも変移を見せてるのかな、と思った今日この頃。

もう少しデータを揃えるなり、良い締め方ができるようなら、本家サイトで改めてデータを分析しようかしらね。今件は覚え書きみたいなものってことで。


(最終更新:2013/09/02)

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このページは、不破雷蔵が2010年7月18日 20:41に書いた記事です。

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