2019年11月アーカイブ


アマゾンでは大抵が登録と予約受付が同時だから(たまにずれることはある)、早ければ明日辺りから登録されるかなという気はするのだけど、先行する形で12月発売予定のレゴの新作ラインアップの写真が登録された。現時点では「予約受付準備中」ということで、予約の受付はしていないけど、いわゆる臨戦態勢状態。

もっともこれは見方を変えれば、すでに公式写真が販売店側に提供されていることを意味するわけで。少なくともここに登録されているものは、間違いなく一般店で販売されるとみてよさそうだ。



年末発売予定のレゴの新作ラインアップのうち、デュプロのコーナーが。普段はデュプロはチェックしないのだけど、今件はちょっと目に留まるだけのものがあったのでチェック。

ボックスはいつもの仕様な感じなんだけど、もう一つの住宅の方が要注目。何か箱に描かれている完成図からオシャレさというかデュプロっぽくないスマート感を覚えるのだけど、中身もまさにそのイメージ通り。

住宅を作るってセットなんだけど、その完成図が3通り。つまりセットとして最初から3通りの住宅を作る事が出来る次第(もちろん3つ同時には完成させることはできない。どれか一つってこと)。

この様式って、黄色い箱のクリエイターではお馴染みのものなんだけど、デュプロでやられると、ちょっと迷っちゃうよなあというのが率直な感想。手を付けたくなるじゃん。



個人的にはむしろスターウォーズの新作の方が気になるのだけど、マーベルのセットの場合、ミニフィグとかアイテムが現代にスポットライトを当てているので色々と使い出があるから油断はならないなあという感じで見てみたのだけど......。うーん、やはりマーベル系も今回は人型ロボットに注力しているのかな、という気がする。

指摘の通り一部は焼き直しっぽいけど、それでも題材がよさげなので良しとするってのはいいとして(個人的にこのガンタンクっぽいのは好き)、人型ロボット系のが増えているってのは、例のネックスナイツシリーズが終了したからってのも一因なんだろあな、と。



そういえば今年末に発売のレゴの新作のうち、スターウォーズ系がまだだなと思っていたら、先行して公開されたのがこのマンダロリアンのミニフィグ達。【ザ・マンダロリアンのWikipedia】などで確認したら、スターウォーズの世界観をベースにした外伝的なお話で、コアなファンが多いらしい。

最初はこのイメージカットだけだったので、例のブリスターパック版かなと思っていたのだけど......


ブリックリンクがレゴグループに買収

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朝一の検索で一番驚いたというか目を疑ったのがこの話。ブリックリンク(レゴ関連のデータベース最大手で、パーツショップとの連動サービスやオリジナルデザインのセット販売も行っている)がレゴグループに買収されたとのこと。例えるなら最大手のファンサイトが原作提供企業に買われたってところか、あれそのままだ。

日本語のリリースが無いので原文をざっと訳したところでは、ブリックリンクは公式な存在となるけどブランドは維持されるってこと。それ以上のお話は今のところなし。


2020年のポリバッグなど続々登場

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ポリバッグというのはレゴが収められた袋詰めのミニセットで、一般販売品というよりはむしろイベントなどでのプレゼント用として使われることが多かったりする。先日からセブン-イレブンで発売されているアレもまたポリバッグのミニセット。

少ないパーツで印象的なイメージを立体化することが多いので、興味深い造形が少ないパーツで巧みに再現されていたり、珍しいパーツが用いられるなど、色々と手に入れ甲斐があるのだな。

今ページで紹介されているのは、2020年に展開予定のポリバッグ。トロールズとかヒドゥンサイドとかも早くもポリバッグ化するとはちょっと驚き。悪魔でも現時点では速報の話だし、これで2020年分はおしまいってわけでは無いので、続報とか詳細な内容に期待したいところ。個人的にはクリエイターのがめずらしいかなと思う。このサイズで3通り作れるとは。



以前紹介した32×32サイズの白いベースプレートの公式な画像が出たという話。これで120%発売は間違いない、ということで。もっともすでにビックカメラでは予約受付をするよという前表示が出ているので、発売するのはすでに確定情報ではあったのだけどね。

巷では雪景色を表現するのにはよいよね、という指摘が多々あるけど、個人的にはむしろ撮影の際に便利かなと思っている。ミニフィグなどは特に、平らな部分におくとこけてしまうことが多いので貼り付けておきたいのだけど、そうすると撮影の時になんだかもやもやしてしまうんだよね。白だったら写真を加工してベース部分を無かったことにするのもやりやすい。



年末に一気に発売されるレゴの新作のうち、シティシリーズの続報的なもの。続報の続報か。今回明らかになったのは車がメインベースな感じ。スタント的な車とか、小型のレースカーとか。そしてガソリンスタンドと自動車整備工場。

スタントとかレースカーとかはいつものっぽいけど、ガススタとか自動車整備工場は何となく昔のレゴのセットを想起させる。以前クリエイターっぽい感じで登場したガススタは結局買いそびれたので、こちらは必ずゲットしたい。



先日紹介した、セブン-イレブンで先行発売のレゴの袋詰めミニセットポリバッグ(Polybagの日本語表記が色々と揺れていたけど「ポリバッグ」に統一)第二弾が11月23日から発売ということで、慌てて確保の旅に。近場のセブン-イレブンで入荷予定店舗をリストで確認し、一件目で無事発見。食玩コーナーにあったので分かりやすかった。

箱の様式は前回と同じで、特に告知ポスターとかは無し。とりあえず4種類すべてをゲット。



以前紹介した、コンビニで袋詰めのミニセットを発売するというスタイル。普段はイベントとか特定金額以上を買ってオマケでもらえるポリーパックなミニセットが、自分で選べて確実に買えるというのは大変ありがたいお話で。

ただ、最近ではコンビニ以外に一般のおもちゃ屋などでもレゴコーナーに置かれるようになったから、コンビニでさばききれなくなったのかな、それとも人気が出てコンビニ以外でも需要が生じるようになったのかなと色々ともやもやするところがあったのだけど。何とサプライズ的に突然第二弾が開始した次第。

内容はシティのポップコーン屋、ニンジャゴーのミニドラゴン、スパイダーマンの巨大クモ、フレンズ系のアナ雪2。すべて税込660円。



巨大なのにミニってのはないだろうと思いながらも、レゴの年末新作でのマインクラフトのカテゴリラインアップ。ミニフィグを巨大化して一つの造形にするという、ブリックヘッズと同じようなコンセプトを通常のセットでやってしまうという発想の転換的なものがいくつか登場。さすがにマインクラフトの造形をブリックヘッズでそのままやるってのは多少なりとも違和感があったからだろうか。見方を変えると相応に人気が出ている証拠でもある。

通常のセットでは竹林とパンダがいい感じ。シンプルだけどパンダがよく出来てる。これは流行る。



先に【年末のシティの新作はポリスと消防】で伝えた、レゴのシティでの年末新作の警察と消防とは別の、シティの新作。働く車シリーズとして道路清掃車やアイスクリーム販売トラック。先のピザトラックと比べておしゃれ感が強く、汎用性もありそう。それにしても最近のレゴのデザインにはアイコン的な巨大アイテムを屋根に付けるのが流行りなのかな。小型単葉機での郵便屋さんはこじんまりとしてて結構センスがある。

他方、アウトドア感のあるアイテムもちらほら。ただ、正直なところ、いずれも焼き直し感は否めず。まぁ、好きだからいいんだけど。



レゴの年末新作シリーズが一気に登場して最近はチェックがし切れないし、実際にいくつか省いているものもあったりするけど。今回のアーキテクチャーシリーズのは見逃すわけにはいかない。何と東京がテーマになったセットが登場するのだから。

知名度の点では今一つかもしれないけど、個人的にはむしろ大阪の方が色々とインパクトがあって面白い造形になった気はするけど、恐らく誰かMOCで作ってくれるはずだ。

ともあれ、登場するのは東京とドバイ。なんか色々と比較されて、ツラい。



先日紹介した病院でのドタバタ劇の再現ができるレゴがついた、おまけつきの絵本の類。結構絶妙なパーツが使われていたりすることもあるので要チェックではあるのだけど。その類の本の新着情報。

パトカーを使ったカーチェイスとジュラシックパークをテーマにした絵本的なもので、20020年8月11日発売。調べて見るとYour Own Adventureというシリーズで色々と出ているようだ。



5月発売の「シティ ドーナツショップの開店(60233)」辺りからちらほら出始めたのだけど、レゴのシティシリーズで同梱されているミニフィグの中に、固有名詞を持つものが出始めている。箱の下の方に囲い枠でそのミニフィグと名前が出ているので分かるのだけど、何かタイアップしているわけでもないのにこれは一体何なのだろうと思っていた。

で、12月発売のラインアップでは多くのセットで同じように固有名詞付きのミニフィグ入り。レゴ側の方針の一つに違いないのだけど、せっかくだからと調べてみたら、レゴのミニフィグが登場人物として展開するレゴ的なアニメが展開されていて、その登場人物として出てくるってのが原因だった。つまりアニメの世界観とのリンケージを狙っている次第。コラボには違いないけど、自社アニメとのコラボだったわけだ。



先月【「Trolls World Tour」のミニフィグが出る(公式)】で紹介した「Trolls World Tour」が公式でレゴにて登場する件。ミニフィグだけではなくプラットフォームとなるセットもあるのでは...と思っていたけど、その通りでありましたという次第。原作そのものをよく知らないので、ここまでレゴ社がプッシュしている理由がいまいち分からないのだけど、先行する形で類似の玩具で取り上げられていてそれなりにヒットしていたようだし、何よりも造形としてレゴで作りやすいってのがあるのだろうな、と。



年末登場予定のレゴのクリエイターシリーズの新作ラインアップ。元々1箱で3通りの造形が作れる(3つを一度には作れない)のがセールスポイントの廉価系列のセットをざっと見た限りでは、子供向けの玩具とか造形を、そのままレゴに卸して来た雰囲気が強いものとなってる。この方向性は賛否両論があるだろうけど、個人的には大好き。



試行錯誤しているのか迷走しているのか分からないけど、年末発売のレゴの新作では色々とインパクトのある、新機軸のシリーズが展開している。これもその一つで、ディズニープリンセスを題材にしたストーリーブックなるもの。要はディズニーの物語をテーマにして絵本的な情景を一つのセットにしてしまう、更に収納ケースを厚手の本のような形にして、その中にセットを収めるというもの。先にハリポタで似たようなコンセプトのが出ていたのだけど、あれが結構よい動きをしたのだろうか。

登場するフィグも独特のもの。どこまで分解できるか現時点では確認ができないけど、等身的によりいっそうSDっぽい感じがする。フレンズ系のゴブリンみたいな。



続々登場する年末発売予定のレゴの新作。実はこの後、クリエイターやディズニーも確認が出来て、さすがにそれは今日はムリだなということではあるのだけど。スターウォーズはどうやら一定量の数がさばけるようで、レゴ側も力を押しているらしい。

ただ、今回のラインアップは正直なところ、焼き直し感が強いものばかり。そこそこよさげという雰囲気のはあるけど、どこかで見たような...というのが先行してしまう。まぁ、元々同じ作品のをテーマにしているのだから、仕方ないのだけどね。


フレンズの新作は力作ぞろい

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シティと同じタイミングで公開された、年末発売予定のフレンズの新作群。特定のテーマに沿ったものはまだ出ていないのでこれから登場するのだろうけど、見た限りではツイートにある通りシティっぽさがフルスロットル。料理の鉄人とか食戟のソーマみたいな料理コンテストのステージとか、ステキすぎでしょ。


年末のシティの新作はポリスと消防

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恐らくは他にもシリーズものとして登場する予定はあるのだろうけど、とりあえず先行する形で年末発売予定のシティの新作として、ポリスと消防のラインアップが発表。

街を守る公的機関としてこの2つは欠かせないだろうってことなんだろうけど、毎回毎回手を変え品を変え新作を出すその意気込みには恐れ入り屋の鬼子母神。ぱっと見ですべてのデザインが過去作の焼き直し感が否めないのは仕方あるまい。ビジュアル的に欲しいものは......うーん、ちょっと難しいかな。この部分は欲しいってのはあるけど。



先日ちょいと触れた、年末に発売予定のレゴの新商品。通販サイトでは11月末日辺りに収録されるのかな、と思っていたら、今日付でビックカメラにその姿をお披露目状態。

とはいえ実画像はまだ無いし、予約受付もしていないけどね。それでもラインアップと当初販売価格は確認が可能。発売は12月26日。



先日正規代理店を介して日本に再参入した、ドイツ生まれのシルバニアファミリー的なミニチュア玩具プレイモービル。いいよねぇ、と目をつけていた「女性警官と二輪車(6877)」を結局調達してしまった。折角だし、レゴで同じようなものを作りたいなと思っていたところでもあったし。

直輸入版のはネットでしか見たことが無かったのだけど、それでは見かけなかった、日本語での細かい説明が箱裏にぺたりと貼り付けてある。レゴで同じようなことはしていないから別にいいような気もするけど、やはり難しいのかな。それにしても裏の部分のデザインが分からないのはちょっと困る。



先日の外回りで見かけたワゴンセール。レゴの小さ目なセットがお値打ち価格のラベル張りでずらりと並んでいる。いずれも結構なお値段ではあるのだけど、すでに持っていたり、その価格では積み増し買いをするには至らないな、という判断が働いて、今回は留保。ラインアップそのものは悪くない、むしろいいのだけど、ほしいかどうかとなるとまた別問題。


プレイモービルが本格的に日本再上陸

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レゴと並び紹介されることが多い、ドイツ発の知育玩具「プレイモービル」。海外の画像収録サイトだとレゴとごっちゃにされててややこしいところもあるんだけど、レゴのようなブロック様式ではなく、もう少しまとまった形での提供で、パーツを自在に差し替えるなんてことはあまりできない。どちらかというとシルバニアファミリーみたいな感じ。

で、そのプレイモービルは以前代理店経由で正規輸入されていたのだけど、契約が終わってしまって、先日までは直輸入とかの形で日本に入って来ていた。それが11月15日付で(実際にはもう少し前に出ていたようだけど)ホットトイズジャパンが正規代理店となってもりもり展開を始めるとのお話。



現代を舞台としてオカルティックな情景を描写したヒドゥンサイドシリーズ。スマホアプリで幽霊たちをチェックできるってのもポイントの一つだけど、個人的には現代の世界観なアイテムが登場するのが嬉しいところ。幽霊っぽいドロドロした部分はアレだけど。

で、市場の反応がヒャッハーというほどではないので、下手をすると以前の森林警察とか火山探索隊のように、単発で終わっちゃうのかなという懸念もあったけど、どうやらそれは無いらしい。今年の末に第二弾のシリーズ展開が行われるとの話。



この類のキャンペーンは前触れもなく突然始まるので、定期的に巡回してその兆しを見つけないといけないのだけど、アマゾンのクーポンキャンペーンでレゴが対象になっていたので、覚え書き。一部のセットで最大15%オフのクーポンが発券されている。

このクーポン、取得は無料だけど実際に一定数が使用されたらそこでオシマイなので、ほしいセットに適用されていたらさくっと利用するのが一番。ただ、動向を見ると直前に実売価格が引き上げられ、その上でクーポンが適用されているので、結局購入価格はさほど変わりがないという、スーパーでよくある手法が用いられているものもあるので要注意。



ブラックマンデーではなくブラックフライデーだよ、という訂正をした上で。あくまでも海外の話で日本で展開されるかどうかはまだ不明なんだけど、どきわくなプロモーションのお話。11月29日以降に50ドル以上のレゴを購入すると、ミニなサーファーのバンとかクリスマスツリーのセット(こちらは120ドル以上の購入が条件)がもらえるというキャンペーンを実施するのだそうな。それ以外にも限定品の販売とかもあるようだけどね。


レゴの説明書は超優秀

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そういやレゴの説明書は言語による説明はほぼゼロで数字と矢印とマークと図版だけなんだけど、それでも非常に分かりやすい。その分かりやすさを体現化してくれたのがこのツイート。列挙されると確かにその通りで、納得しまくって獅子舞状態。

ただこれってこの域に達するまでには多分の試行錯誤があったことも事実。昔のレゴを調達して説明書に目を通すと、結構がさつだったり違和感を覚えたり見難かったりする。最近の説明書に慣れてしまっているからってのもあるのだろうけど。

よほどの古い、あるいはマイナーなセットで無い限り、レゴの説明書は公式サイトで無料配布されている。一度昔のをチェックしてみると、何この面倒くささってのが分かるに違いない。



先日紹介した、レゴの元祖的な存在の木製玩具に敬意を表する形で...とはあるけど、他にも自然に優しいことをアピールしたり、自由度の高さを見せるためにでもあるのだろうなあ、という形で発表された、ミニフィグのでかいサイズ版な木製のもの。日本でも11月9日から発売される形となった。ブランドストアってことだから、レゴストア以外にクリックブリックでも出るようだ。価格は不明。ただ、結構なお値段になるだろうなってのは理解できる。



タイトルだけで終わってしまう案件。この類の話って新着情報としてわざわざ告知されることは滅多にないので、日々検索などをして気が付いたら確認をするってことをしなきゃならないから面倒ではある。

今回オフキャンペーンのセットとなったのは10点余り。ラインアップ的にはクリスマスセール前の在庫整理的な意味合いが強いかなと思うのだけど、それにしてはフリントストーンとかクラウドシップとかが入っているのは少々残念というか不思議。


レゴのクリスマス大作戦なチラシ

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当方の記憶の限りでは去年から始まっていた、クリスマス前に展開されるレゴの特選カタログ。その時点でお勧めのセットを改めてカタログ化して子供にアピールして、保護者に「クリスマスにはこれを買って、もといサンタさんにお願いして」とアプローチするという戦略。

直近におけるレゴ側のおすすめセットが分かるという観点でも興味深いカタログではある。トイザらスなどでももう配布しているかも。


レゴの箱の有効活用

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レゴを買った時に処分に困るのが説明書と箱。説明書はあまり場所を取らないから残しておいてもいいという人もいるだろうし、よほどのものでない限り公式サイトでPDFファイルの形で手に入るので、残しておく必要は無いという人もいる。ヤフオクで売っている人もいるけど、買手はいるのかしら......。

他方箱は結構場所を取るし捨てるのももったいないしで悩んでいる人も多いはず。そんな箱の上手な処分方法として紹介されていたのが、この額縁飾り。元々レゴの箱って表部分はデザイン性に優れているものが多いので、それをそのまま切り抜いて絵画のように飾ってしまうというもの。これは大変に良いアイディアではあるし、すぐに実行することができるイージーな方法。額縁のサイズあわせが大変かもしれないけど。



先日公式な発表があったという、レゴの2020年初頭の新作第一弾的なポジションとして、中華なお祭りセットが出るという...って去年も大みそかの御馳走とかだったし、お祭りしか題材にしないのかとか、アジア地域にスポットを当てるっていっても実質中国だし露骨に媚を売ってるよな、というもやもや感はあるけど。そういや大みそかの御馳走、まだ手に入れてないや。

登場するのは2セット、「ライオンダンス(80104)」「新年祭り(80105)」。赤系統色が基調のようで、ぱっと見が赤身っぽいのは従来のレゴとは違うイメージ。



先日噂話を聞きつけて確認したところ、購入はできなかったもののスクリーンショットは撮れたのでネタ的に。オズの魔法使いとかクレヨン坊やとか個性的なキャラクタがもりもり入っているレゴムービー2のミニフィグコレクションが、定価の半分ぐらいの価格となる11280円で通販されていたよ、というお話。

ビックカメラは時折投げ売りというかやけくそ的な値引きをすることがあるのだけど、ビックカメラも時々こういうイベントが生じるから面白い。とはいえ毎分チェックするとかいうおバカなことはできないので、運が良ければ遭遇できるかも、というところ。



先日【東京LDCの6階のショップがリニューアルするとの話】で紹介した、東京お台場にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京(東京LDC)の6階にあるレゴランドショップの階層話。池袋の例のショップと同じく11月2日からなので、なんか同じタイミングだなーと色々と考えるところがあったり。

で、こちらの方は当方の願掛けの都合上、足を運ぶことは現時点ではかなわないのだけど、写真の限りでは随分と人の行き来をする面積を広くして余裕を持たせたり、棚の高さを低くして普段歩きをした時に全体が見渡しやすくできるようになったなという感はある。このリニューアルの切り口、当方の行動領域内にあるトイザらスでの改装と同じなので、何かこれがトレンドなのかなとも思ったり。


アマゾンのタイムセールとレゴ

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最近は連休があると実施されるような雰囲気のあるアマゾンのタイムセール。スーパーでの大売り出しみたいなものだと思えばいいのかもしれないけど。そういうものだから、タイムセールも普段から買っているもの、備蓄できるものを、この時に安ければまとめ買いしちゃうってのが賢い選択だと思うのだよね。下手にのせられて要らないものまで買う必要は無い。

レゴ関連で確認すると、最近は1つ1つを紹介していくのではなく「レゴがまとめてお買い得」という形で検索結果に出て、その内容を見ると一覧が出てくるという形で情報公開がされているようで、かえって分かりやすくて助かるモード。検索した時点では21件が該当した。



レゴショップ周りは願掛けで止めているのだけど、これは1か所だけだし基本ルートとは別だし、第一新店舗にアプローチをかけずにどうするよ、ということで、【池袋駅構内に期間限定だけどレゴのブランドショップが登場する】で紹介した、西武池袋線池袋駅地下1階改札口そばにある、エミオ池袋地下1階のエリアに期間限定で登場した「レゴポップアップストア エミオ池袋店」に足を運んでみた次第。

元々プラレールの期間限定店舗があった時に見た限りでは面積がちんまい状態だったので、ピックアブリックはムリだろうしビルドアミニフィグはあっても例の小さい容器に入っている程度かなと思っていたけど、結果としてはどちらも無し。まぁ、店の場所を考えると、下手にそういう小物を配してしまうと、子供とかが勝手に持って行ってしまうってのは明らかだしねえ。

で、店のスタイルとしてはフラグシップ的な感じで、レゴストア限定アイテムが中心に、あとは小さなセットがずらりと並んでいるといったところ。ポジションを考慮してかお土産としてチョイスされやすいキーホルダーが充実しているのはよく考えられているな、と。

価格そのものは正直なところ、他のレゴストアなどと比べるとちょいとお高めな雰囲気がある。気のせいかもしれないけど。


2019年末で廃盤となるレゴ商品

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アマゾンの在庫動向や再入荷情報を見ていると分かるのだけど、レゴは基本的に在庫が無くなっても再入荷されるので、その間は品切れとなっても値上がりすることはあまりないし、上がったとしてもアマゾン直売が品切れになったすきを狙って暴利をむさぼろうとするマケプレ業者の所業だったりする。

一方でレゴ社側で「もう生産はしないよ」という絶版宣言が出されたりすると、売り切り御免モードになって、それ以降は市場在庫からしか手に入れることができなくなるので、当然値上がりしてしまうし、入手そのものが出来なくなる可能性もでてくる。

だからこのような絶版情報はとても重要。記事にあるのは2019年で製造が終わるから、ほしいならば早めに手に入れておいた方がいいよ、というラインアップ。



自然な素材を利用したパーツを作ったり、不要なパーツを回収して慈善事業に提供するなど、レゴ社もプラスチックスを使った商品を使っているだけに、色々と苦労しているのだなという感はあるけど。今回もそうなのかなと思ったらちょっと違うらしい、ウッディーなミニフィグのセット。

通常のサイズと同じ木製のミニフィグ、ではなく、説明では5倍のスケールなのだそうな。その巨大ミニフィグ(巨大なのにミニなフィグとはこれいかに)と、28へページの小冊子、後は写真の限りではこまごまとしたパーツがいつくか入っている「Originals Wooden Minifigure (853967)」なるものが登場するという。発売はVIP向けが11月3-7日、8日からは一般にも展開。価格は119.99ドル。



レゴ社ではトイレと並び大好きな造形らしいツリーハウス。日本ではほとんど作成が不可能になっちゃったけど、ロマンがあっていいよね、という気はする。そのツリーハウスのアイディアからの作品が、これまでレゴストア限定品だったけれど、11月1日からはクリックブリックでも発売されるようになったよ、というのは先日【大型ツリーハウス「ツリーハウス(21318)」が11月1日からクリックブリックで販売開始】でもお伝えした通り。

で、そのツリーハウスが何故か今日付でアマゾンにも収録されていた。しかもマケプレではなくアマゾン直売だから、偽物をつかまされる可能性は無し。クリックブリックでの発売ってことは、まだ公式店までのもので、トイザらスなどの一般玩具店では出回らないレベルの開放のはずなんだけど。


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