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レゴの「互換品」問題あれこれ

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アマゾンとかヤフオクではもりもり展開されている、レゴの互換品の問題。要はあの有名なレゴとの互換品があるステキナイスなブロック玩具ですよーというセールスアピールをしているブロックなもの。実のところ基本的な形のブロックに関しては商標やら特許やらはクリアされているので、真似ても誰も困らないし文句も言えない。スマホのカバーとか周辺機器とかがいい例だな。もちろん規格に合致していないのに規格がマッチングしているとかいうウソはいっちゃいけないけど。

一方で、某中国の企業で問題視されてお縄になったような、レゴ社のセットや固有のミニフィグをそのままパクったり、さらにはディズニーやマーベルのような版権ものをパクったものは、当然アウト。基本的なレゴの規格を用いていたら、たまたまミッ●ーになっちゃいましたという言い訳は通用しない。ミジンコがシェークスピアを書き連ねるぐらいの確率だろ、それ。

さらにヤフオクでよく見かけるものとしては、レゴ社のオリジナルでは存在しないような版権物の造形まであったりする。ウルトラマンとかドラゴンボールとか。



映画放映のタイミングと重なったためか、昨年末に登場したレゴのスターウォーズ系セットは非常に人気が高いようで、日本にはあまり数が回ってきていない雰囲気がある。実店舗でも入荷そのものがしていないところも結構あって違和感を覚えるほど。

で、中でもちょっと異色なマンダロリアン(TM) バトルパック(75267)が昨日の夕方に、アマゾン直売の在庫として再入荷。これ幸いにと1つ注文し、上のような形で周知。残念ながらもう一つのお目当て「スター・ウォーズ カイロ・レンのコマンド・シャトル(TM) マイクロファイター(75264)」は入って来なかったけど。


デンマークLEGO Groupは1月21日、国際宇宙ステーション(ISS)のレゴモデルを発表した。2月1日に世界のレゴショップで発売する計画だ。米国での販売価格は69.99ドル(約7700円)。ISS本体だけでなく、2人の宇宙飛行士と、スペースシャトルのような輸送船も付属する。スペースシャトルは現在は使われていないが、NASAは米国製宇宙船での宇宙飛行士輸送を計画している。ISSには船外活動のためのエアロックハッチもある。864ピースで構成される。

制作動画などを見るとそれなりの大きさだってのが分かるのだけど、作ったとしてどこに飾ればいいんだろう的な庶民的感想が第一印象の、ISSのモデル。元々昨年に宇宙開発系の新シリーズを出していたから、ISSが登場しても何の不思議でもないけどね。さあ次はスペースコロニーだ、というのはムリか。

造形としてはさほど難しいものではなさそうだけど、豪快なまでのソーラーパネルには目を見張る。パーツ取得としては最強すぎるセットに違いないし、パーツショップに並んだらこれ幸いにとまとめ買いしたい感じ。


クリックブリック幕張店が閉店に

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このたび2020年2月2日(日)をもちまして、レゴ クリックブリック 幕張店が閉店することになりました。長い間、皆様にご愛顧賜り、スタッフ一同 心より御礼申し上げます。

先日の豊洲店に続き、今度は幕張店が閉店するという、レゴの公式ショップのクリックブリック。実のところ幕張店は2016年9月にオープンしたものではあるけど、最初から期間限定ストアとしてのものなので、いつ閉店してもノープロなものだから、仕方が無いといえばそれまでなんだけど...自分が好きなカテゴリのお店が閉じるのは、やはり残念な気分になる。

閉店セールとかも行われるとのことなので、使っていた人はこの際だからもりもり買いまくろう。



レゴで3月1日から発売される予定のマーベルシリーズの新作はブラック・ウィドウのヘリコプターの逃走劇を描いた作品。商品番号は76162で価格は29.99ドル。日本でなら4980円ぐらいだろうか。

でもなんで突然ブラック・ウィドウにスポットライトが当てられたのだろうかと調べてみたら、同名の映画が今年5月1日から公開されることになっているのだな。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」直後の世界を描いたものだけに、色々と注目を集めそうではある。


ブリックヘッズの新作はヒツジさん

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今年はひつじ年ではないのにどうしてかなと思ってパッケージデザインをよく見てみたら卵がいくつも。説明によると、イースターに関連する動物としてヒツジがいるので、それを採用したっぽいとのこと。ブリックヘッズお馴染みの台座以外に、色々とちょいとした造形が用意されており、あくまでもイースターのだよという自己主張をしているのがイイ。

総パーツ数は200足らずとそこそこ。なんか鼻の部分がヒツジというよりは豚みたいな感じもするけど、もこもこ感はよく出ている。パーツそのもののレアリティという観点ではどうかな...微妙な感じ。



イースターそのものが日本ではあまり盛んでないことから、販促アイテムもほとんど展開されないがっくりこんな状態のレゴの販促アイテム「Easter Bunny (853990)」。今年のイースターのセットはかなり凝っている感じ。箱からしてなんか卵っぽいし、アクセントとなる卵のプレートみたいなものもついている。

そしてセット内容はウサギの着ぐるみだけじゃなく、卵をもりもり乗せたスクーター、ニワトリ小屋などと、かなりリッチな構成。


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