類似商品の最近のブログ記事

プレイモービルのテレビCM

| コメント(0)


先日ジンジャーに乗っている婦人警察官のセットを購入した、ドイツの大型フィギュア玩具、プレイモービル。日本での展開の歴史を調べてみると、実は昔は日本法人がちゃんとあったとか、エポック社が代理店やっていたとかあるんだけど、結構紆余曲折状態で、詳しい歴史は掘り下げないと出てこない状態。

で、先日から行っているビデオのデータ化の中で、ちょいと目に留まったので先行的に試験データ化したのが、このプレイモービルのテレビCM。同じテープに録画されていた番組などから、どうやら1985年ぐらいの放送らしい。実家から回収したものなので、誰が録画していたのかは不明だけど。

結構本格的な作りで、当時これを見た子供達は「ほしい」と思ってしまうのも多かったのではなかったかな。プラレールとかレゴとかと同じ感覚。



先日出先で見つけたカプセル玩具「わくわくブロック Vol.22」。レゴ互換系のブロック玩具としては一番知られているであろうシリーズだろうけど、ポリスバイクやSUVはともかくとして、ちょっと驚いたのが上の二つ。キャッチコピーも「みんな待望の電車シリーズが仲間入り!」。うん、それは待望というか禁断だ。うらやましすぎて鼻血が出るぞ。


レゴの「互換品」問題あれこれ

| コメント(0)


アマゾンとかヤフオクではもりもり展開されている、レゴの互換品の問題。要はあの有名なレゴとの互換品があるステキナイスなブロック玩具ですよーというセールスアピールをしているブロックなもの。実のところ基本的な形のブロックに関しては商標やら特許やらはクリアされているので、真似ても誰も困らないし文句も言えない。スマホのカバーとか周辺機器とかがいい例だな。もちろん規格に合致していないのに規格がマッチングしているとかいうウソはいっちゃいけないけど。

一方で、某中国の企業で問題視されてお縄になったような、レゴ社のセットや固有のミニフィグをそのままパクったり、さらにはディズニーやマーベルのような版権ものをパクったものは、当然アウト。基本的なレゴの規格を用いていたら、たまたまミッ●ーになっちゃいましたという言い訳は通用しない。ミジンコがシェークスピアを書き連ねるぐらいの確率だろ、それ。

さらにヤフオクでよく見かけるものとしては、レゴ社のオリジナルでは存在しないような版権物の造形まであったりする。ウルトラマンとかドラゴンボールとか。



先日正規代理店を介して日本に再参入した、ドイツ生まれのシルバニアファミリー的なミニチュア玩具プレイモービル。いいよねぇ、と目をつけていた「女性警官と二輪車(6877)」を結局調達してしまった。折角だし、レゴで同じようなものを作りたいなと思っていたところでもあったし。

直輸入版のはネットでしか見たことが無かったのだけど、それでは見かけなかった、日本語での細かい説明が箱裏にぺたりと貼り付けてある。レゴで同じようなことはしていないから別にいいような気もするけど、やはり難しいのかな。それにしても裏の部分のデザインが分からないのはちょっと困る。


プレイモービルが本格的に日本再上陸

| コメント(0)


レゴと並び紹介されることが多い、ドイツ発の知育玩具「プレイモービル」。海外の画像収録サイトだとレゴとごっちゃにされててややこしいところもあるんだけど、レゴのようなブロック様式ではなく、もう少しまとまった形での提供で、パーツを自在に差し替えるなんてことはあまりできない。どちらかというとシルバニアファミリーみたいな感じ。

で、そのプレイモービルは以前代理店経由で正規輸入されていたのだけど、契約が終わってしまって、先日までは直輸入とかの形で日本に入って来ていた。それが11月15日付で(実際にはもう少し前に出ていたようだけど)ホットトイズジャパンが正規代理店となってもりもり展開を始めるとのお話。



先日クリーニングが終了したジャンク品のレゴの中に混じっていた謎のフィギュア。足の部分は間違い無くレゴ公式のものなんだけど(刻印確認済み)、胴体部分がどうも見覚えが無い。戦士系のものとは思うのだけど、手の取り付け部分が前世紀のスケルトンのようなふらふらとしたものだし、第一胴体部分に立体的な装飾がついている。

レゴの胴体部分(トルソー)って原則として平面で、ブリントによって色々と装飾が描かれているので、立体的な造形は存在していないのだよね(もしかすると昔のものでごく少数あったかもしれないけど)。

中もよく見てみると足のでっぱりに接続する部分が金属製だし、もしかしたらレゴ互換品の怪しいアイテムの類なのかなあ、これは。



ヤフオクでレゴ関連商品を巡回していると、色々と頭を抱えるようなケースにも遭遇する。幸いにも当方自身はまだ詐欺的な商品の被害にあったことはないけど、評価事例を見るとそういう類のものが出回っているのは事実ではあるし、倫理的にどうだろうというのも少なからず見受けられる。出品者が自分の気に食わない入札動向になるとすぐに出品を取り消してしまうとかね。

今件はそういう話とはレベルの違う問題感のあるもの。見た事がある、今ではレアとなった大型トラック...ではあるのだけど、よく見ると違和感。ロゴがそもそもレゴじゃなくてLE●INになっているし、そのロゴが微妙に歪んでいる。フォトショでももう少しきれいな合成するだろ、的な。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち類似商品カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは速報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com