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レゴの類似品とヤフオクと

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この一か月ほどの間はヤフオクでレゴを色々とサーチしたり物色したりしているのだけど、検索条件をいくつか工夫しても、どうしても互換品やら類似品やらも検索結果に並んでしまう。そもそもレゴじゃないのだからレゴカテゴリに登録するってどういうことなのよ。

タイトルとか本文にちゃんと互換品って説明してあるのならまだいい(あまりよくない)。中にはこういうものもある。パッケージの置き方で真正面とやや斜めからってのは別として、デザインそのものが丸写し。まぁ、一応空の境界線の部分を多少ずらしているけど、キャラとかロゴとかミニフィグの配置とか、これってコピペだよね。ロゴは差し替え、商品番号や対象年齢も入れ替えているけど。百歩譲ってレゴの版権云々は別として、ハリポタの版権はどう考えてもパスしてないだろ、という感じ。



転売品の話がちらりとツイッターのタイムラインに上がっていたので、ネタ話として。先日ちょっとだけアマゾンでも登録された、レゴのマーベルアイアンマンのポリーバック。元々マーベル製品は人気があるということに加え、普通は販売されること自体が希なポリーバックだったものだから、瞬間的に売り切れてしまった。で、そのあと転売ヤーが暗躍して、マケプレとかヤフオクでは転売品が乱舞状態。相場としては2500円前後かな、と。

で、【「かんたん!たのしい!レゴミニセット」のコンビニ版確認】でも触れたように、このセットが突然コンビニで安価にて手に入るようになったからさあ大変。告知直後から大幅に値崩れが始まって、タイトルではレアとか貴重品とかいう煽り文句も派手なものとなり、今では1000円前後となったり、さらには価格はコンビニ販売品と同程度なものの、手数料とか配送料に利益を上乗せするような状態に。よっぽど利ザヤを当て込んでまとめ買いしたのかなあ、という気がする。

さらにはコンビニ販売品発売決定前の動きを見て、互換品業者が慌てて作ったものがようやく出回り始めたらこんなことになってしまい、結果として投げ売り状態だったりする。まぁ、この類のものは得てして投機的なものたし、あるいは山師ビジネスみたいなものだから、空振り三振したとしても、それは自業自得。


なぜわざわざパチモノを作るのか

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レゴの互換品は山ほどあってそれなりにブランド力を持つものもあるけど、多分にそっくりさんだったり違法的なコピーだったりするので、なんでやねーん、というツッコミが正直脳内駆け巡るモード。しかも指摘されている通り、レゴの劣化コピー的なセンスと方向性だったりするので始末に負えない。

ブロックの基本部分は意匠云々の問題は無いので別に真似てもいいんだけど、何でそれ以外のところまでクリソツにするかな、という気はする。



パチモンというかバッタもんというか互換品的な、レゴ的ブロック玩具は各国で展開されている。多分にレゴと規格を同じにしているので互換性があるのだけど、アマゾンで検索する時にレゴのワードを含めると、この類のが混ざるので頭を抱えてしまう。たまにジャンク品を購入すると、こういうのとが混じった状態で袋詰めされている場合もあるし。

で、その愚痴はおいといて。よいところは参考にしたいよなあ、と実感させられたのがこの韓国のOXFORD社のブロック玩具。背景的に韓国のものがあるのでそのまま流用ってのはアレだけど、デザインセンスや構想の観点で、多分に参考になるところがあるので、活用したいなという気持ちがもりもり感。



実際に中古品を調達することは滅多に無く、あったとしても公式品であることを確認した上でのお話になるのだけど、色々と出物があるかもしれないってことでアマゾン以外にもいくつかの中古品取り扱いサイトを巡回していたりもする。そんな中で先日見つけた、ちょいと目を見張ったアイテム。

「LEGO 三国志 ミニフィグセット」とあり、袋は何となくマクドナルドのハッピーセットのような体裁。そもそもレゴの公式で三国志のテーマってあったっけ? ニンジャゴーのミニフィグをそれっぽくカスタマイズさせただけでは...と詳しく見てみたら、おまけのカードやら何やらで、どう考えてもこれは公式品ではないだろう、という感じに。ちなみにもう少し探ってみたらアマゾンに同じようなものが、レゴ互換品として発売されていて確定した次第。中華品でしたとさ。



ブロック玩具という概念までさかのぼってしまうと全部パクリ扱いするのは変では無いかという話もあるので、ちょいと整理をしながら。レゴのパクリ的なものとしては、レゴと互換性があるけどレゴの特許を侵害しているわけでは無い互換品と、レゴの商品的な権利部分をもりもり侵害している盗用デザイン的なものがある。前者の商品はカスタムパーツ的な名前で呼ばれることもある。互換品の場合もアマゾンなどで探していると「レゴ」で検索に引っかかってしまうし、あたかもレゴ公式品のような表記をしていて具体的な説明でちょっぴりと「互換品だからレゴと同じように使えるよ」と書かれてある程度だったりするのもあるけど。

で、今回問題となっている中国のLepinは有名な後者のパターン。表現されている通り、窃盗そのもの。パーツ構成もデザインも、パッケージのビジュアルもほとんど同じ。


互換レゴを買った人の体験談

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レゴは高価で、子どもたち、とくにウチの子どもはそれをたくさん欲しがる。我が家の地下室は、大きなオモチャ屋の返品部門のようで、端から端までオモチャで埋まっている。なかでも目に付くのは、小さな組み立てブロックのどこまでも広がる地雷原だ。しかし、私たちはいろいろなものを組み立てては、ごっこ遊びを楽しんでいる。末っ子のGuthrieは「スター・ウォーズ」が大好きだ。しかし、レゴは高い。「スター・ウォーズ」のキットはなかでもいちばん高い。どうしたものか? おじいちゃんおばあちゃんからの年末のプレゼントに欲しいものリストに加えておくか。バラバラになって、その破片や人形たちが何マイルにもわたって散乱する船に何百ドルも支払うのか? それとも、なんでも見つかる安心の場、インターネットで「Lepin」(レピン)を探すか?

「偽レゴ」という表現は実は非常に微妙で、規格の上では基本部分は商標などが無いので別にブロック玩具ってことなら誰でも作っていいじゃんってことだから、「偽とかいうな」で終わってしまう。他方、以前記事にもしたけれど、本家のレゴ社の製品をコピーのよなう形でほぼトレースしたり、さらにはレゴ社が高い版権料を払って造形として作り上げた映画やアニメのキャラのセットのデザインがそのまま使われていたりする。それらは無論アウトなのだけど、騒いで訴えて判決が出るまでにやたらと手間も時間もお金もかかるし、結果が出た頃には対象が消えていたりする。悪い事をしてもやり得になるというのは、あまり宜しい話では無い。この辺の非対称性の問題は、デマとそれを否定する立場のそれに似ていたりする。

で、今件では誰もが一度ならずとも考える、正規のレゴ社の製品が高いので、コピー品的な類似他社のを買ってみたらどうだろうという体験レポート。詳細は実際に読んで欲しいけど、まぁ当方が以前遭遇したコピー規格のものとほぼ同じ。


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