ミニフィグの最近のブログ記事


最近ではアマゾンでのレゴの新作は発売日当日の朝、あるいは前日の真夜中に登録するパターンが増えてきて、事前に予約をして発売日までににやにやするという楽しみ方ができなくなって残念だったりする。公式な写真を掲載する点で色々と問題が生じているのだろうか。

で、今日朝一でアマゾンを確認したら、やはりずらりと9月発売の新作。アドベンドカレンダーはいくら何でもちょっと早いかなという気もするし、フレンズのキュービーズはシークレットアイテムが海洋生物としか書いてなくて具体的に何が入っているのか分からないのが怖いよねと思ったりもしたけど。何と日本では絶望的かと思われた、例のトロールズが突然発売を開始した。いきなりトロールズと言う感じで、正直驚いている。



ドイツのアムステルダム、ベルリン、ドゥッセルドルフにあるレゴストアで提供されている、レゴ・ミニフィギュアファクトリーというサービス。レゴのミニフィグのパーツについて、ある程度自分でカスタマイズしたりデザインを自作した上で、名前のパーツを加えて完成させ、自分だけのミニフィグを作れるというもの。イベントアイテム的なものとして、紙製の箱に入った単体のミニフィグを提供するってケースは結構あるけど、それを自分で作れるよという感じ。

一応公式店でのサービスなので、できあがったミニフィグは公式のものとなる。手を加えられるのは胴体部分と、足場的な名前付きのブロックのみだけど、大変魅力的な存在に違いない。価格は不明。


補聴器を付けたミニフィグ

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9月1日から公式店のみでの限定販売品として展開される「レゴシティの広場(60271)」。その中に入っているミニフィグに、レゴの公式のものとしてははじめてとなる、補聴器を付けた人物が登場するとのお話。

体の機能をサポートする機器としては眼鏡付きのものはもうお馴染みだし、マスク付のも女性限定ならば展開されている。ただ、こういう形で注目されるってのは、そういう方面にもちゃんと目を向けているのだなという点で関心を集めるのは当然のお話。数年前にはじめて公式で車いすが登場した時には大きな騒ぎとなったし。


ハリポタミニフィグシリーズ2の恐怖

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ミニフィグシリーズというかミニフィグコレクションは1箱で60袋入っていて一応ランダムではあるのだけど、1箱あたりどの種類が何袋入っているのかというのは固定されている。例えば1箱60袋全部ハリーしか入っていないってことは絶対なく、1箱セットで買えば何セットかはフル種類をコンプできる構造になっている。

......はずなのだけど。どうもここ数日のうちに公開されるであろうハリポタミニフィグシリーズ2では、その原則が破られているとのこと。なぜ分かったのかというと、レゴ社側から先行してレビュー用にと提供されている箱を公開した各ウェブなどの分析で、そういう結果が相次いでいるからなのだそうな。

いわばマックのハッピーセットのおもちゃ状態になったわけだけど、これはかなり恐怖なところがある。


レゴストアや東京LDC巡回

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例のクラウドファンディングのリターンがようやく届いたので、それの消費も兼ねてレゴストアや東京LDC(レゴランド・ディスカバリーセンター)巡り。とはいえ夏でクソ暑く、しかも例の感染症リスクも鑑み、お台場のレゴストアと東京LDCに限定。東京駅のとかは省略。

まずはお台場のレゴストア。ダイバーシティ内にある店舗だけど、新作ずらりで一応チェック。カタログは揃っていたので全種類確保。ピックアブリックはビルドアミニフィグは新型コロナウイルス対策ということで休止中。一応店員に頼めばチョイスはしてくれるようだけど、自分でチェックしてこそ醍醐味があるんだよね。ミニフィグの方で気になるパーツもあったけど、自分で選り好みできないからパス。モンキーキッズは実物を初めて見たけど、色合いがなんかパチモンみたいだ(笑)。



先日ちらりと噂話として出ていた、レゴのミニフィグシリーズでのハリポタをテーマにしたものの第2第...でいいのかな、が、9月に発売されると公式に発表された。恐らくは9月1日からではないかな。日本での発売日や価格など、詳しい話はまだ不明だけど、多分同じ扱いになるとは思う。

ラインアップはおおよそ以前噂されていたものと同じ。個人的にはハリポタにそこまで思い入れがあるわけではないのでこのキャラがどうしても欲しいというのものはないけれど、パーツとしての胴体とか、色々な小物は目を見張るものがある。あと髪の毛パーツも結構いいのがあるね。


レゴのマスクかけパーツ問題解消案

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レゴでは現時点でサージカルマスクやN95系マスク、布マスクの類をつけている頭部パーツは1つしかなく、それは成人女性ののみだったので、男性のマスク装着シーンなどが作れないなどとぶつくさしている今日この頃。類似パーツ作成会社の製品ではその類の我結構あるので、需要はそれなりに存在しているのだし、昨今の新型コロナウイルスの流行でマスク着用がワールドワイドな習慣になったのだから、そろそろ出してもいいのではと思っていたのだけど。

先日、口元にスカーフをマスク代わりにつけていたご婦人を拝見し、そういやこんなパーツがあったよなということを思い出した次第。このパーツ、要は強盗などが顔を隠すために使うアレで、頭部と胴体部分の間に挟んで固定するもの。

これそのものでも現状のマスク世界を再現するものとしてはアリだけど、この仕組みをそのままマスクに使うこともできるよね、というアイディアが今回の話。マスクとなると少々面積が小さくなるので強度の観点も合わせパーツとしてはどうなんだろうというのもあるけど。


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