ミニフィグの最近のブログ記事


先日紹介した、スターターセットとは別扱いの可能性が高い、ミニフィグ4体のミニセットが出るという話。小物パーツの分量から見て、恐らくはレゴショップなどで販売されているブリスター形式のスタイルのものだと思うのだけど、先のニンジャゴーやシティに続き、新テーマの火星探索的なものも登場することが明らかに。

ってこれだけ見ると、あとは小さなバギーがあれば、ごく普通のスターターセットと同じだよね、と。



先日公式イメージが出たという、ニンジャゴーのミニフィグセット。ミニフィグ4体と、ちょっとしたアイテムのセット。悪くない内容だけど、普通のスターターセットの造形が少ない版、的な構成の気がする。



毎日のレゴ系書籍の検索では出てこなかったのだけど、タイトル名で検索しなおしたらちゃんと収録されていた件。まぁ、タイミングの問題だろう......ってことで、結構ガッツリ感のあるレゴ入りの書籍。

ハリポタの映画シーンをいくつか再現したもので、クリエイター的な2in1のスタイルをしているのも珍しい。発売は7月4日で価格は16.33ドル。



アマゾンでは日本語のサイトでも一部洋書が容易に購入できるので、定期的に洋書のレゴ関連本を検索して、何か面白いものがあればチェックをしたり購入をしている。中でも特別なミニフィグがオマケとしてついてくるのは、とても得した気分になれる。

そんな中でもニンジャゴー関連のはミニフィグ付きのものが多い。これは発売がちょっと先だけど、TEEN WUのミニフィグ付きの本。単価を考えるとちょっと手は出せないかなという気もするのだけど、世界観が好きな人にはたまらない。


夏のシティ新作は火星探索

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先日発表されたレゴの夏の新作のうち、シティシリーズでの新枠の話。火星探索がテーマとのことで、宇宙関連の話は数年ぶりかな、という気がする。日本でもジャングル探索とか金鉱掘りよりは子供受けするかもしれない。



先行記事で触れた、すでに発売を始めているトイストーリー4のセット。よく見て違和感の原因が分かったので覚え書き。色々なネタに使われやすいウッディのミニフィグが、ごく普通のキャラになっていたりするのだな、これ。

昔のウッディのミニフィグとか、他にも例えばシンプソンズのとか、さらにはもうすぐ発売のディズニーミニフィグシリーズにもあるように、原作に極力忠実で、一目でアレだと分かるようなものでは無く、原作と見比べてラベリングされ、ようやく「ああ、これのレゴ版ね」というのが分かる程度。

まだデュプロの方はそれっぽい感じもするのだけど、それでも昔のと比べると好青年っぽい雰囲気。通常版のはホント、シティのミニフィグそのまま。



レゴの世界に登場するさまざまなフィギュア。ミニフィグと表現されることも多いこの人型のフィギュアの数はどんどん増えていて、2019年には世界の人類の総人口を超えてさらに増殖していくことだろうというネタ話。まぁ、実のところ精査のしようがないのだし、レゴ本社側からその辺りのステートメントでも出れば面白いことになるのだろうけど、それをするとは思えない。


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