ミニフィグの最近のブログ記事


レゴのタグで流れていた作品。恐らくはカスタマパーツを使わずに、それっぽい研究室を作っているという観点で、センスの良さには花丸。いかにそれっぽい感じが出ている......けど、右側の作業員、特に白色のサージカルキャップ、始めて見たな。

元々このサージカルキャップ、手術時などでのそれっぽい演出のためのものなんだけど、当方の記憶の限りでは過去のミニフィグシリーズでの外科医にのみついていたレアパーツで、しかも色は薄い水色だったはず。


ミニフィグ陳列ボードのつくり方

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以前硬めの発泡スチロールを切り取ってひな壇を作り、ミニフィグの陳列棚を作ったことがあった。当方としてはそれが最適解だとは思っているのだけど、これもなかなかいいな、しかもシンプルで創れるというのがこのスタイル。

ベニヤ板か何かに2×4のブロックを横付けに接着していくだけ。等間隔で並べるためには物差しか何かでガイドラインを引いておく必要があるけど、ともかくこうやって台座を作っておいて、その上にミニフィグをセットするのみ。ピックアブリックなどで同じ色の2×4ブロックを山ほど手に入れておけばきれいに色が揃った形で出来上がる。



レゴのミニフィグは最近被り物ブームというかウケがいいことから積極的にレゴ側でも展開しているようで、けれど特定セットとか少数パターンでしか提供されないことが多々あり、後々に収集する時に大変なことになったりする。

今回ヤフオクで目に留まった、木の被り物もその一つ。ちょっとした舞台劇に登場しそうな、すぐにそれは正体がバレるだろう的な被り物。でも結構間が抜けていて好き。いくつか並べて行進させたいぐらいの良さ。でも見た事自体は確かにあるけど、機会はあまり無かったような......。

ということで改めて精査をしたところ、現状では山のポリス指令基地(60174)のセットに入っているだけだった。ミニフィグシリーズとかにも無かったかな。



気軽に手に入るという観点もあり、定期的にアマゾンで検索している、海外のミニフィグ付きの本の新作情報。他にもドイツ語ならいくつかあったのだけど、さすがにドイツ語は読む気にならないのでパス(実のところ、ミニフィグは世界共通だからかまわないのだけどね)。


まずはジュラシックワールド。小さな恐竜のミニフィグとオーウェンが入ったレゴ本。さほど珍しいというわけじゃないけど、オーウェン好きならポイントは高いかも。そういう人がいるかどうかってのは別として。


レゴデザイナー氏とミニフィグ

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単にシャツが同じだけでは、という脳内ツッコミをした後に、シャツそのものが汎用的なものでは無いし、上方とかあごひげ回りとか見ても、やはりモデルとなった存在の可能性が高いよなあ、眼鏡のある無しぐらいだし、という確証を得たりする。というか、近未来的な世界観のあるニンジャゴーとはいえ、このシャツを出すのはやっばり人物を特定した上で、の事なのだろう。ある意味、羨ましい。



先日紹介した、スターターセットとは別扱いの可能性が高い、ミニフィグ4体のミニセットが出るという話。小物パーツの分量から見て、恐らくはレゴショップなどで販売されているブリスター形式のスタイルのものだと思うのだけど、先のニンジャゴーやシティに続き、新テーマの火星探索的なものも登場することが明らかに。

ってこれだけ見ると、あとは小さなバギーがあれば、ごく普通のスターターセットと同じだよね、と。



先日公式イメージが出たという、ニンジャゴーのミニフィグセット。ミニフィグ4体と、ちょっとしたアイテムのセット。悪くない内容だけど、普通のスターターセットの造形が少ない版、的な構成の気がする。


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