ミニフィグの最近のブログ記事


先日はちょいと気が付かなかった感があるけど、年末発売予定のロードプレート付きなショッピングストリート(60306)。これに前部に大きな台車をつけて子供を乗せるタイプの自転車が登場しているんだよね。何気にスゴイというか革新的というかサプライズというか。

自転車の前部に色々とつけられるものはアイスクリーム屋さんやコーヒーショップので以前からパーツとしての存在はあったけど、本当に子供を乗せるタイプのが出てくるとは。


ミニフィグシリーズ21の価格判明

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一箱あたりの袋同梱数が減ったとか種類が12種類になったなど、ミニサイズ化が進んでいるっぽい、ミニフィグシリーズ21の話、続報。正月から発売との事で、日本では下手すると年末辺りからでるのかな、という気がするこのセット、その箱詰めスタイルなどが公開された。

箱には2列に袋が並べられるスタイルということで、これでとはちょっと勝手が違う。そして何よりお値段が4.99ドル。日本だと598円ぐらいになるのかな。正直、コレクションアイテムとしては、500円玉一枚が上限なので、ちょっとキツい。一番くじを大量に引くようなものだし、財務負担が痛すぎる。



先日明らかになった、ミニフィグコレクションシリーズ21(71029)の続報。12種類じゃなくて他にもいくつか別の種類のミニフィグが含まれるのではという噂もあったけど、結局は12種類のみで確定。あら珍しい。しかも1箱に入っている袋の数がこれまでの60から36に縮小。理由は不明だけどそういう需要があったのかな。

箱の中身の種類分けが完全ランダムなのか3揃いきっちりと入っているのかは不明...だけど訳の限りではランダム&最低でも1通りはセットで揃うと読めるんだよな。個人的にはほしいものと別にいいや的なものがあるので、ランダムの方がいいかなという気がする。



2021年1月発売予定のミニフィグコレクションシリーズ21(71029)の中身がお披露目された...のだけど、今のところ12種類しか公開されていない。これが12種類で打ち止めなのか、後ほど加えて4種類が登場するのかは不明。これまでは16種類がパターンだっただけに、ちょっとざわついているのは否めない。まぁ、12種類になるかもという噂はあったし。ちなみに価格は未定。

ラインアップを見ると個性が強いのはよいのだけど、どうも統一性というか協調性がなくて、ばらばらな感じは否めない。個人的にはホースウーマンとかテントウムシとかブルドッグな人とかはちみつ取りの人とか宇宙警察官とかサンバな人とか飛行機ウーマンとか...って結構ほしいものあるな、これ。


盲導犬のリードとか緑の車いすとか

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先日記事にした、シティの2021年の新作でちらほら気になったアイテムを。恐らくは盲導犬のリード、これは初めて登場するアイテムだと思う。犬そのものは昔からあるタイプっぽいので、他の動物にも漬けられる可能性がある。そういや今までリードってなかったよね、とちょっと感心。白い杖はバーで代用できるからいいけど。

もう一つ、競技用のと思われる緑......というか厳密には緑と赤の車いす。カラフルな感じで結構オシャレ。形は通常のと同じっぽいけど、この色合いは初めてのはず。

先ほど紹介したフレンズの新作にもミニフィグの頭部を使ったすいかの色合いとか、フレンズスタイルの禿げ頭の男性とか、色々と新しいアイテムが出てるよなあ、と感心。



あくまでも噂でしかなく確定情報は皆無ではあるのだけど、繰り返し出ているので信ぴょう性はそれなりにあるな、というお話。ミニフィグコレクションの規格が来年1月...だから日本では今年の年末かな、に発売される71029から、種類数と1箱当たりの梱包数に変更が生じるというもの。

具体的にはミニフィグの種類数が12種類に減り、1箱あたりの数が72袋だけでなく36袋と半数のタイプも登場するという。基本的に72袋の方は6セット、36袋の方は3セットが揃う形になる。



BaM(ビルドアミニフィグ)とはレゴのミニフィグのパーツが場所別毎にたくさん用意されていて、それを組み合わせてミニフィグを完成させ、1体あるいは3体(パッケージ込み)で購入できるという、カスタマイズビルドなミニフィグの購入方法。用意されているパーツが店舗によって違い、中にはあまりお目にかかれないパーツが用意されていることもあり、レゴ好きには夢のようなサービスだったりする。

そのBaMなんだけど、新型コロナウイルス流行後はサービスを提供している店舗のほとんどが中止に(はじめから組み合せてあるミニフィグセットの販売というスタイル)。不特定多数が触るので感染リスクが跳ね上るからということらしい。東京レゴランドディスカバリーセンターでは継続提供されていたけど、消毒用アルコールの完備と専用の使い捨てビニール手袋が提供されていた。

で、しばらく足を運んでいなかったのだけど、東京駅のレゴストアのBaMがこんな感じになっていたとの話を見聞きし、正直驚いた。これ、まさに理想的な方法。パーツの山から自分の好みのものを選ぶ労苦(同時に楽しみでもあるのだけど)も不要で、好きなパーツをさくりと組み合わせて購入することができる。


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