ミニフィグの最近のブログ記事


先日紹介した、レゴの元祖的な存在の木製玩具に敬意を表する形で...とはあるけど、他にも自然に優しいことをアピールしたり、自由度の高さを見せるためにでもあるのだろうなあ、という形で発表された、ミニフィグのでかいサイズ版な木製のもの。日本でも11月9日から発売される形となった。ブランドストアってことだから、レゴストア以外にクリックブリックでも出るようだ。価格は不明。ただ、結構なお値段になるだろうなってのは理解できる。



先日噂話を聞きつけて確認したところ、購入はできなかったもののスクリーンショットは撮れたのでネタ的に。オズの魔法使いとかクレヨン坊やとか個性的なキャラクタがもりもり入っているレゴムービー2のミニフィグコレクションが、定価の半分ぐらいの価格となる11280円で通販されていたよ、というお話。

ビックカメラは時折投げ売りというかやけくそ的な値引きをすることがあるのだけど、ビックカメラも時々こういうイベントが生じるから面白い。とはいえ毎分チェックするとかいうおバカなことはできないので、運が良ければ遭遇できるかも、というところ。



調べてみたらすでに結構前から「2020年にトロールズのミニフィグが出るよ」という噂は流れていたのだけど、公式から動画が配信されたので確定報ということで。

詳細は不明ではあるけど「Trolls World Tour」のミニフィグが出るとの話。トロールズそのものは2016年の米国での3DCGによるアニメ動画で、ドリームワークス作品の一つ。トロールたちによるミュージカルアニメってことだけど、当方はほとんどその存在を知らなかったりする。で、「Trolls World Tour」はトロールズの続編の映画で2020年4月17日に公開予定との話......だからそれに合わせてのことになるのかな。

最近どうも、この類の映画とかとのタイアップセットが多くて、そもそもレゴって何だろうね、とふと思ったりするのは当方だけだろうか。



クローズドなパッケージのスタイルで提供される、ミニフィグコレクション。現状では3.99ドルで提供されているのだけど、日本だと480円とか580円とかで、昔タカラからカプセルガチャで提供されていた時の300円ってのが懐かしいなという感はある。というか、ワンコインを超えると結構躊躇してしまうのだけど。

で、今件の記事によると、複数の情報源からの話として、2020年からはミニフィグコレクションの価格が4.99ドルに値上げされるだろうという。日本円だと580円とか680円ぐらいになるのかな。一番くじ1回分ってのはかなりつらいぞ、これ。



そろそろ入荷をしているんじゃないかなという予感はあったけど、実際にかなり詳しい検証内容をアップして下さった方がいたので覚え書きも兼ねて。

ビルドアミニフィグってのは用意されているケースの中に山盛りにされているミニフィグのパーツを組み合わせて、1体あたり、あるいは3体セットで購入するというバイキング形式みたいな購入の仕方。レゴストアなどの一部店舗のみで行われているサービスで、用意されているパーツも色々と差し替えられているので、組み立てるだけでも楽しい。大体は過去のミニフィグシリーズとかセットに登場したパーツが使われているんだけど、時々希なものが入っていたりする、あるいはここのみでしか提供されないパーツもあるとかないとかで、注目に値する。

今回のハロウィン仕様のパーツはかなり気合が入っている。どう見ても新規のパーツだろうってのもいくつかあるし、このミニフィグパーツだけで10個は欲しいよね、というのもある。



以前【火星探索ミニフィグパックがすでに廃盤になったのではとの噂】でも言及した、ミニフィグとちょっとした造形によるブリスタータイプのミニフィグセットのうちの一つ「火星探索ミニフィグパック(40345)」が早くも廃盤になったのではという話。例の「Newbury Juice Bar (40336)」を検索していた際に、スペシャルなセットの一覧に出てきたのはいいのだけど、表示に「Retired Product」とあって、生産終了ってことが確認できてしまった次第。

元々火星探索シリーズはあまり引きがよくない状況のようだし、ブリスター系のセットともなればさらに人気が今一つだったのかもしれない。それにしても発売開始から半年も経たずに廃盤ってのは、ちょっと早いような気がする。



当方からすればはるかかなたにあるレゴランド、そしてLDCなどで実施されているミニフィグトレード。係の人が身体に装着しているステキナイスなミニフィグと、お客が持ってきたミニフィグを交換して、手持ちのミニフィグのバリエーションを増やしてしまおうという、ミニフィグラーにとっては夢のようなイベント。当方にとっては「そういうのもあるのか」という以上のものでしかない、手に届かない(LDCの内部には大人だけでは入れないからねえ)ってところでやきもきしてるのだけど。もし自分もできるのなら、それこそ体中にミニフィグつけて交換しまくるのに。

で、そのミニフィグトレードに関する公式なルールが明記されたということで、その解説記事。色々と詳しく説明されていて、ぶっちゃけこのページを読めばそれでノープロブレムってとこなんだけど、よく考えてみると色々と頭を抱えてしまう話だったりする。


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