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そういやレゴの公式ツイッターアカウントがそんな話をしていたっけ、ということで先日トイザらスで発見した、無料の小冊子「レゴ技 マニュアルブック」。最新のレゴのカタログで明確に定義された、警察と泥棒の追いかけっこの情景再現の際に使われる、セットでの色々なギミックを「レゴ技」と名付け、それを使って泥棒を捕まえようという遊びを提案する提案本的なアプローチ。レゴシティにはどれだけ泥棒がいるねんとか、ラノベでありがちな「実は泥棒もレゴシティ側が雇用しているエンターティナー的な存在でしかない」という設定を考えると面白いよね、とか。

デザインが警察手帳っぽいのは子供受けを狙ったからだろうか。個人的にはこういうセンスは大好き。



先日に続きアマゾンの検索でたどり着いた、レゴのおまけつきの洋書チェック。今回は映画が元ネタなどの版権物編。

まずはジュラシックワールド。ミニフィグとステキナイスなモデル付き。70パーツとあるけど、表紙に描いてあるヘリと本の透明な部分から見えるパーツがどうも一致しない。ダミーで取りあえず置いてあるだけかもという指摘もあったけど、どうなんだろうね。海外の記事をいくつか当たってもそれっぽいことは書かれていない。このヘリが入っているのなら間違いなく買いなんだけど、なんか小さなタイヤが見えるので、ジープっぽいんだよなあ。


今年発売のレゴ付の本達

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久々にレゴ関連の書籍をアマゾンで検索する時に検索条件をひねってみたら、次から次へと新刊が確認でき、これは今までの条件設定が間違っていたなと頭を抱える今日この頃。で、その検索時に見つかったもののうち、今回はシティなど一般スタイルの書籍のうち、気になるものをピックアップ。

まずはお馴染み泥棒と警察。チェイスものということで警官と泥棒のミニフィグ付き。バイクは何故か入っていない。



昨年発売されたミニセットで久々の復活となって結構注目もされた宇宙飛行士のミニフィグ。実は色々なカラーリングがあって、ピンク、赤、白、黄色、青が今のところラインアップとして存在しているのかな。それに加えて公式で今回オレンジが加わるとの話。

この宇宙飛行士ミニフィグを集めている人にはステキナイスすぎる話には違いない...けど、これって本の付録としてついてくるものであって、価格は30ポンド。日本円で4200円ほど。高い。



先日紹介した病院でのドタバタ劇の再現ができるレゴがついた、おまけつきの絵本の類。結構絶妙なパーツが使われていたりすることもあるので要チェックではあるのだけど。その類の本の新着情報。

パトカーを使ったカーチェイスとジュラシックパークをテーマにした絵本的なもので、20020年8月11日発売。調べて見るとYour Own Adventureというシリーズで色々と出ているようだ。


Hospital Heist! (Lego City)完成

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諸般事情でレゴの類はパーツも含めて、購入してもほとんど手が付けられない状態ではあるのだけど、そのような中でも先日届いた「Hospital Heist! (Lego City)」はさくっと仕上げてしまった。まぁ、以前に似たようなハリポタのレゴ付本もすぐに手掛けて記事にしたからってのが一番の理由なんだけど。

で、これは絵本仕立ての病院内でのドタバタ劇と、それを再現できるセットのレゴ入りというスタイル。日本でもこの類の本がどんどん出ればいいと思うのだけど、オリジナルのはほぼ壊滅だし、英語の訳したものが出ることはあっても、テーマ的に日本とマッチする者はあまり見かけられない。アンパンマンとかひらけポンキッキとかのが見たいよなあ、とか。



先日出回り先で見つけた、レゴの新カタログ...っぽいもの。シティは2019年通年版のままだし、何でフレンズだけ更新されているんだろう、第一まだ8月だってのにと思って中を見てみたら、厳密にはレゴの製品カタログでは無く、世界観を知ってもらうためのサポートブックみたいな感じのものだった。ナショナルジオグラフィクス協賛。


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