後日談・補足の最近のブログ記事

コンビニでレゴのミニセット確保

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先日セブン-イレブンで入荷を始めたという話をお伝えした、レゴのポリバッグの新作について。既にローソンでは展開を始めていたとの別途情報もあったので、まずはいきつけのローソンに足を運んだところ、さくりと見つけることができたので、そこで調達。事前情報通り4種類が確認できたけど、当初予定通りニンジャゴーとポリスのヘリのみを購入。

次いで入荷する店舗リストに名前のあった店を回ってみたけど、告知通り確認できたので一安心。箱単位で入荷して、箱を開けて陳列時の入れ物にするというスタイルが確定したようだ。



新形コロナウイルスの沈静化を願い、巨大なレゴ製のキリンさんを作ってしまおうというクラウドファンディング。リターンとして色々な公式のレゴ関連のアイテムやらレゴランド系列店舗の商品券がいただけるということで、ちょっと奮発して投資した。

リターンは8月上旬からという話だったのだけど、遅れに遅れてようやく昨日到着したのでそのお披露目を。当方は商品券とミニフィグ2体。正直なところ、ミニフィグは今回のプロジェクト専用のスペシャルなデザインかな、公式でそれなら結構いいよねと思っていたけれど、実体としてはビルドアミニフィグによるものと思われるランダムな組み合わせでのフィグでした。アイテムがオウムさんとアイスキャンデーで、ちょっとレアかなという感じ。



生産されカタログにも掲載され、一部には流通を介して市販もされたレゴのオスプレイ(42113)。直前にドイツの平和市民団体による抗議があり、それをトリガーとする形で発売中止措置が取られてしまい、現状では超レアな存在となっている。実商品はいくつか出回っているのは事実なようだけど。

噂話として使われている新パーツの一つのギア部分の耐久性が低く、稼働させていくうちにすぐに摩耗してしまうのが中止の理由ではないのかとの指摘もあったけど、最終的なお知らせとしてはそういう話は関係が無く、軍用の移動造形を作らないポリシーに違反していたからだという説明だったとのこと。一方で公式扱いとなったデータベースであるブリックリンクにはデータは載せるよ、でも時間はかかるかもねというお話。

なんかもやもやする話には違いない。民間向けモデルを造形対象として(有名なのは軍用だけど、民間用のもある)、その判断で問題ないとの認識だったから制作してセット化し販売にこぎつけたというのに、平和団体の抗議でさくりと止めてしまうとか...ってあれか、発売を強行すると、この平和団体や関連する類似団体がねちねちねちねちねちねちねちねちと繰り返し騒いで、イメージ上のダメージが大きくなるからという判断か。典型的な嫌がらせによる事実上の営業妨害的圧力だな、と。


レゴのシャウカステンなパーツ

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先日【シャウカステンってそういえば見かけなくなったな】で言及した、医療機関で使われていたシャウカステンというアイテム。医者がいる情景を作る時には欠かせないというかうってつけのものではあるのだけど、実のところレゴではあまりその類のものは見つからない。

タイルタイプでよく知られているのはこの2つ。シンプソンズのヒバート医師についているものと、ミニフィグシリーズ6の外科医についてくるもの。シンプソンズの方はぶっちゃけかなりヒドイ(笑)けど雰囲気は出ている。



先日の【Newbury Juice Bar (40336)というニューセット】で紹介した、海外のレゴストアなどで購入するともらえるステキナイスなミニセット「Newbury Juice Bar (40336)」。記事を書いた後に直輸入で買った人とかいないかなと思ってリアルタイム検索をしてみたところ、お一人写真を撮っている方が......ってなんか海外ものじゃないような。


パンダの被り物は手に入れたけど

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先日の東京都内のレゴストア行脚で、新規入荷していたビルドアミニフィグのパーツとしてのパンダの被り物を複数ゲットした件。公式なアイテムとして存在することに違いは無いけど、結構なレアもので初見した時には思わず変な声が出た。もっとも昨年あたりにレゴランドではすでに入っていたとの話もあったので、ようやくレゴストアにも回って来たというところなのかな、と。

ただ、一つ気が付いたことが。これって元々レゴムービーに登場したキャラをベースにしたミニフィグで、写真にあるような造形の頭部の被り物部分だけなんだよね。パンダっぽく見せるためには最低限胴体と足の部分も相応のパンダ模様でないとアレなことになる。



先日言及した、レゴのオーバーウォッチのセットの日本未発売決定の件。実質的に当方の質問へのリプライが初の公式見解となったことから、当方宛にも愚痴やら抗議やらのリプライがやってきて、まさにちよ父の「俺に言われてもなー」な状態ではあったりする。

正式な理由を対外姿勢ではなく内部的なものとして語られることは無いので、実際の未販売の理由は中の人で無いと分からないのだけど、直前に旧正月の大晦日のごちそうとかの中華的なアイテムがアジア限定販売となった(最初は中国限定との話もあったほど)のを併せ考えると、地域限定品のセールを拡大していく、というかその辺の割りきりをさっくりとやるスタイルになったのかな、という気はする。これまでもアーキテクチャーとかミニフィグのミニセットで地域限定品ってのはあったけどね。

ただ今回は特定地域のみで未販売ってのがちょいと希なケースなので驚き。「売れない地域ではばっさり切る」という切り札を出すようになったのかも。まぁ、日本におけるゲームとしてのオーバーウォッチのセールスから商品の連動販売実数を目算すると、OKは出しにくいよな、というのはある。


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