日本で「ロッテ不買」を求める声が出ている。ロッテのオンラインショッピングモールである"ロッテオン"で「伊藤博文暗殺劇セット」が販売されているという内容が、日本のツイッターにあがったからである。このブロックのおもちゃは、ロシア兵たちと「ひろぶみ」という名の洋装の男性、そして独立運動家アン・ジュングン(安重根)を連想させる"独立闘士"のブロックで構成されている

先日ちらほらとツイッターで話題に上っていたけど、煽り元がどうみても煽り専用のアカウントで参照されているサイトもまとめサイトだったし、あるいは意図的な煽り文言が多用されていたのでスルーをしていたのだけど。ニュースとして書き起こされ罵詈雑言的なコメントが相次いでいたので、正しい情報を投下したという次第。ネットで云々というのは大抵において、書き手側の意図によって抽出された特定の話に過ぎないからねえ。


黒い背景の説明書がなくなるとの話

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最近登場するようになった大人向けのレゴセットシリーズ。箱が重厚な黒ベースのデザインなのが特徴的なんだけど、実は説明書もまた黒地で描かれていたのだそうな。当方は該当するセットを調達していないので実物を見たことがないのだけど、公式サイトでダウンロードできるから確認は可能。

で、ぱっと見でも「黒のインクがもったいないなあ」「見えにくくないかな」という印象があったのだけど、その印象は当方だけが抱いていたわけではなく、しかも視覚に難がある人には見えないのと同レベルという話もあったらしい。

ツッコミが結構入ったようで、今後このような黒地の説明書は作らないよ、ということに決まったそうだ。それ自身はおめでたい話ではあるのだけど......この類の話、レゴ社って結構敏感で実品を出す前にチェックが入らなかったのかなという素朴な疑問がある。デザイン側の「大人の雰囲気を出したい」というアピールに押し切られてしまったのかな。


昨日の起きている時点で確認が取れなかったので真夜中とか月が変わってからの深夜ぐらいからかなーと思っていたけれど、朝一でチェックをしたらちゃんと登録されていたので一安心。3月1日から発売予定だったレゴの新作ラインアップがずらりとアマゾンに登録されていました。

注目はやはりモンキーキッド。楽天の公式店じゃなくアマゾンでもこのシリーズが調達できるとは嬉しい限り。ただシリーズものでありがちな、1000円台でミニフィグを揃えていくようなミニセットの類が見つからないのは残念。

他にもデュプロとかマインクラフトとかフレンズとかニンジャゴーとかスターウォーズとか色々あって、3月発売分としては結構多いなというのが率直な感想。あとで詳細を眺めてほしいものリストにも加えておくか。



西遊記の世界観をそのまま現代に持ってきたという設定のモンキーキッドシリーズ。実際にはニンジャゴーの中国版的な雰囲気があるのだけど、それの新作が3月1日から発売決定ということで、各セットの情報公開が行われた。ラインアップは全部で7種類。シリーズ系のものにありがちなミニセットから中庸サイズ、大型のものまでかなり力の入ったラインアップ。

ただ、海外の情報を見る限り現時点では海外公式のレゴオンラインショップでのみの登録という話で、公式店での販売限定の香りがする。実際日本では今のところクリックブリックの公式サイトに掲載はなく、楽天市場のレゴ公式サイト、アマゾンやトイザらス、ヨドバシなどの大手通販サイトでも登録の気配なし。3月1日発売だとすれば、来週頭にも登録されるはず......だけどもしかしたら発売日前日に突然サプライズ的な登録という可能性もある。



先日ちらりと情報が出ていた、スマホアプリとレゴを連動させる、ヒドゥンサイドと似たようなコンセプトではあるけどもう少し積極的な使い方をする提案型商品シリーズVIDIYO。それが公式に発表され、発売が決定したという話。発売日は3月1日からで19.99ドル。イヤホンを付けた頭みたいなケースがベースで、そこに登場させるミニフィグを納め、行動を決めるプリントタイルをぶち込む形。

実際に動かす時にはケースから取り出して屏風のように立てかけた上でプリントタイルを披露させ、その上で専用アプリを使ってスマホで取り込むと、タイルの模様に従ってミニフィグがアプリ上で動くという感じ......ってこれアレだ。昔流行った電子ブロックとか、プログラムパネルを組み合わせてロボットを動かすゲームと同じコンセプトだ。このシリーズが上手くいったら、バトル型のも登場するぞ、きっと。



公式ショップなどの限定販売品で去年の11月1日から発売されていたアイデア セサミストリート 123番地(21324)とスーパー・ヒーローズ 1989 バットウイング(76161)が、2月1日からアマゾンでも取り扱われるようになった件。トイザらスとかヨドバシでは確認ができないので、やはりアマゾンのみみたい。

実店舗ではどうなんだろう...というか元々限定品の限定理由は店舗の優位性もあるけど、同時に専門店でないと玩具売り場などにおかれてしまい、客に箱を壊されるリスクがあるからだと考えているので、実店舗での販売はそれほど期待できないかもしれない。実際、トイザらスが近所にあった時、海賊船のデカイ箱のは子供にビシバシやられてしまって値下げせざるを得なくなってたからなあ。



正直なところタイトルだけで告知が終わってしまう話なのだけど。先日お伝えした、IKEAとレゴ社のコラボ商品のIKEAでの取り扱いが本日から開始。IKEAオンラインでも購入が可能になった。やった、ヒャッハー。

同時にこのコラボに関する説明のページも新設されて色々と書かれているのが確認できる。加え、IKEA側でも完全なコラボ製品ではないのだけど、こういうのもいいよねー的にテーブルとかへのアプローチをしているのがIKEAらしいというか。

ただ、現時点ではこのコラボで提供されるはずの、ブロックのみのセットが見当たらない。家具ではなくてブロックオンリーだから取り扱いが難しいのか、あるいは色々と難儀しているところがあってすぐには掲載できないのか。もう少し様子見をしたいところ。

とはいえ、やはりこの類のがオンラインで買えるってのはありがたいよねえ。

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