レゴの箱の開け方の提案

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実際にレゴを組んだ経験がある人なら一度や二度はやらかしたことがあるだろうし、似たような状況としてはプラモデルなどでもあるけれど、作っている最中にパーツをどこかへ飛ばしたり落としてしまい、頭を抱えてしまうことがある。それを極力避けるために、レゴの箱を開ける際にパッケージの表面デザインの部分の三方を切り取ってふたのように開封し、入れ物的な形にして組み立ててはどうかという提案動画。これ、レゴの公式によるもの。

コロンブスの卵的なものではあり、有意義ではあるのだけど、いくつかの問題が。元々レゴの箱はそういう使い方をしないように作られている(小さな箱の場合は特に指で押して穴を開けて横から開けるようにしている)ので難しい場合があるとか、この開け方をすると箱は廃棄状態とせざるを得ず、以前紹介したように「きれいな表面デザインを額縁に飾る」ことが不可能になってしまうというもの。

実のところ当方は、この類の問題については別途大きめの箱をいくつか用意することで解消している。おせんべいが入っていた金属製の箱とかがベストなんだよね、実は。是非お試しあれ。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年12月22日 07:18に書いた記事です。

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