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当方も発売当日に購入しレビューも先日掲載された、レゴの2019年末発売の新作「シティ 道路清掃車(60249)」。元々働く車大好き人間だし、今セットは小さなボディで大きな活躍感があって、時間が取れるようになったら色々と手を加えたり量産したいかなあとすら思うほどの愛おしさ。

で、ステキナイスパーツが結構含まれているのも確かなんだけど、それ以上に元々の製品内のパーツを上手く使い、こんな形の二脚走行型のロボットを創り出すとは思わなかった。これは「シティ 道路清掃ロボット」という形でそのまま売りに出せそう。あるいはクリエイターのミニセットとして両方のインスト入り。いやぁ、これはマジで説明書が欲しい。



開封済の中古品とか、レゴストアでのピックアブリックなどで調達したレゴは、多かれ少なかれ他の人の手が触れられているし、どのような汚れがあるか分からないので(神経質という指摘もあるだろうけど、逆にしっかりとチェックすることがマナーだと思う)、何らかの形でクリーニングするのが当方の様式となっている。例の超音波洗浄機があればもう少し楽になるのだけど、今はまだ無いので原則としては洗濯機での洗浄か、バケツなどに浸けこんでのクリーニング。

いずれにしてもそのままぶち込むと色々と面倒なことになるので、網目のネット袋に入れた上での作業になるのだけど、この袋がなかなか見つからない。シャツや縫いぐるみを入れるための洗濯用の袋は市販化されているのだけど、それだと大きすぎるんだよね。小物を入れる巾着袋ぐらいのサイズが欲しい。

装飾品などの専門店に行けばこの類のはあるのかもしれないけど、当方の精査の限りでは見つからず、結局のところ行き着いたのが、このネットスポンジ。スポンジをネット袋で包んで使いやすく、長持ちするようにしたものだけど、このスポンジ部分を取り除いて袋だけ使うという次第。


火の表現をよりリアルに

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レゴには炎を示すパーツが色々とあるのだけど、当然それ自身は明るくなることは無い。元々静止情景なのでそれでも問題は無いのだけど、なんかメラメラ感というかファイアー的な演出があってもいいよね、ということで、ちょいと覚え書き。

要は炎のパーツが元々半透明だから、下からライトパーツで照らせばそれっぽくなるんじゃね? というもの。シンプルだけど非常に分かりやすい。応用すれば火災現場とか暖炉とかもできそうだよね。


レゴの箱の有効活用

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レゴを買った時に処分に困るのが説明書と箱。説明書はあまり場所を取らないから残しておいてもいいという人もいるだろうし、よほどのものでない限り公式サイトでPDFファイルの形で手に入るので、残しておく必要は無いという人もいる。ヤフオクで売っている人もいるけど、買手はいるのかしら......。

他方箱は結構場所を取るし捨てるのももったいないしで悩んでいる人も多いはず。そんな箱の上手な処分方法として紹介されていたのが、この額縁飾り。元々レゴの箱って表部分はデザイン性に優れているものが多いので、それをそのまま切り抜いて絵画のように飾ってしまうというもの。これは大変に良いアイディアではあるし、すぐに実行することができるイージーな方法。額縁のサイズあわせが大変かもしれないけど。


レゴのツールとしての耳かき

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レゴの大型セットには必ずと言ってよいほどついてくる、レゴ作成時に必要となるフックみたいな道具。あれはあれで大変便利ではあるのだけど、あれを使ってもなかなかうまくいかない事案ってのは結構ある。カッターナイフや爪楊枝を無理やり刺してっていう手も考えたけど、多分にレゴ自身が傷ついてしまう。

結局行き着いたのが、この耳かきを使うという手法。耳かき自身は容易に安価で手に入るし、使い方も簡単。外した時に勢い余ってどこかに飛んでしまわないように注意が必要だけど、非常に良い働きをしてくれる。



前月ちょいと触れた、レゴの白系パーツで生じている経年劣化による黄ばみを、プラ系アイテム同様に酸素系漂白剤に浸けた上で日光に当てて化学反応で落とすという件。入れ物の形状がアレだと、全部が上手く浸らないという問題は、結局のところこんな感じで解決が出来た。

具体的には100均で透明のふた付プラケースを買ってきて、ふたの部分を反転させてケースにのめり込ませ、内部の溶液をすべて浸らせる形に。本来なら細かい網の目で抑えふたを作ってもいいんだけどね。そこまで厳密にする必要は無い。



先日【白いプラスチックスの漂白に酸素系漂白剤と太陽光の話】で言及した、白いプラ製品の黄ばみを、酸素系漂白剤に浸して日光に当てて落とすという話。先週3日ほど晴れた時にレゴの白いパーツで黄ばんでいるものを集めて実験君モードでやって、先日ようやく漂白剤から出して水洗いをした後の自然乾燥が終了したので、写真を撮り報告するの巻。

単純に漂白剤に浸すだけで日光に当てないパターンとの比較を忘れていたので、日光に当てる必要があるのかどうかという検証はかなわないけど、ともあれ黄ばみを落とすことには成功。思った以上にきれいになって大満足。やればできるじゃん。


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