テクニック・アイデアの最近のブログ記事


ここ数年、年末のアドベントカレンダーには、シティ・フレンズ・スターウォーズの3パターンが定番となっている。フレンズは一昨年に壮大なコケ具合をしでかしたようで、昨年はミニフィグ無しのオーナメントにシフトしたけど、それもあまり評判はよくない。試行錯誤が続くのかなあ、という気はするけど。シティもちょっとアイテムがこじんまりしすぎる雰囲気はあるけど。

で、過去のアドベンドカレンダーを調べてみたら、フレンズとかスターウォーズ以外に、キングダムとかをはじめ、シティ以外のシティ規格のアイテムを対象にしたテーマが採用されているんだよね。これはこれでミニフィグをはじめ、個性にあふれていてステキナイスだったりする。


ジョウロとアメリカンクラッカーと

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お部屋の大掃除が終わるまでは自作の設計とか中規模以上のレゴ製品に手を付けるわけにはいかず、パーツも合わせ積みレゴが積み上がるばかりの今日この頃。そんな中でもアイディアやらセンスの勉強...というよりは情報収集と蓄積にはせいを出している次第。今回のも非常に優れた作品で、将来応用したいな、ということで覚え書きも兼ねて。

まずはジョウロ。単独パーツでもありそうなんだけど、既存のパーツの組み合わせで水が噴き出ているところを上手く再現している。コーヒーカップにミニフィグの腕、そして羽飾り。羽飾りの青はレアなので調達が難しいのだけど、それさえ確保できれば当方にも容易に作れそう。しかしこの発想は素晴らしすぎて涙する。右側の子供の砂遊び道具(スプーンを子供用スコップとして見立てている)のもセンス良し。



色々と事情なり方針の転換があったからか最近では具体的な組み換えが容易な文字入りのプリントパーツは出てこなくなったけど(1つで完成しているタイプのはむしろ増えてるけどね)、ちょいと前までは1文字単位のタイルが色々なセットで発売されていた。それを使って、チャットなどではお馴染みの顔文字を成型してしまおうというもの。

文字タイルは何セットか調達してことある度に使っているのだけど、正直この発想には思い至らなかった。通常のテキストと比べると存在しない記号文字のタイルがあるので表現力はいくぶん劣ることになるけど、それでも色々と組み換えができるのは興味深いし面白い。



事務用の棚を調達したり、細切れのスペースが用意してある容器を使ったりなど、レゴのパーツの整理方法には色々な方法論が提案され、共有され、さらに改善模索が行われている。今回目に留まったのは、結構イケてるなぁ、再整理をする時には積極的に使って行きたいなと実感したもの。

料理などで使われているジップロップ。スライドチャックとマチがついている袋で、その袋を単種パーツ入れとしてしまう。そして似たようなパーツ(同系種類)を一つの容器に収納する次第。これならパーツの数が増えて袋に入りきらなくなっても、大きめの袋に移せばいいまでの話だし、マチがあるので床に置いたままで取り出しやすい。これはマーベラス。

ジップロック系の袋は100均などで容易に調達ができるし、同一メーカー・シリーズので無くても全然問題ないってのもうれしいところではある。コスパも良好。


噴射表現の公式方法とか

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先日から続々情報が出ている、2019年1月1日...というか現実としては今年の年末から発売されるレゴの新作情報。このタイミングでそろそろ来年向けのカタログも配布されるはずなので、トイザらスとかのチェックも欠かせないのだけど、マーベル系の新作も色々と出てきたので、その中で気になったものを。

特定の商品が、というわけでは無く、公式のセットでこんな表現の仕方が行われるようになったのだなあ、ということでチェックをば。

水とか炎のエフェクトパーツは今年に入ってから多彩なものが出てきたのだけど、これまでは水芸的なものとか攻撃の際の発射ビジュアル的なものとして使われてきた。で、今回登場したセットではこんな感じで、足元に付けて、水の噴射というかジェットによる移動を演出している。そのままだと当然立たないので、先の部分を別パーツで固定して円タイルを台座にしている。ああ、この方法があったのか。見た目的にもそれっぽいし、なるほど感が山盛り。



先日本家サイト用にアメリカ合衆国の肥満者比率を精査していた時のこと。そういやイメージカットでおふとり様なレゴってできないかなと考えてみたら、意外にそういうのが無いということに気が付いた。

いや、厳密にはそれっぽいのはある。シンプソンズのミニフィグだったかな、ぱつんぱつんで下っ腹が出ているシャツ姿の胴体パーツとか、あることにはある。でもこれはペイントレベルで、実態としていかにも、というのにはちょっと弱い。

ということで検索してみたら、一応同じような考えを持っていた人によるデザインがあったので覚え書き。



最近は良い出物も無くなったので中古レゴの調達はしていないし、東京のレゴショップ周りをしてのピックアブリックも色々な事情でお休みをしているのだけど、新品以外で第三者の手が確実に触れられているであろうパーツは、何らかの形での洗浄が必要になる。衛生面というのはもちろん、どのような状況にそのパーツがあったのか、当方には分からない以上、リスクは少しでも減らしておいた方がいい。

当方の場合これまでは、数日かけてじっくりと洗浄液を混ぜた水入りのバケツに漬けこんで、さらに数日水だけのバケツに漬けて洗浄液を落とし、その上で一週間ほどの日蔭干しをしていた。けれど、これでもしつこい汚れは取れなかったりする場合もある。

どうしたもんかなあと思っていたのだけど、そうか、眼鏡やプラモデルの洗浄でよく使われる、超音波洗浄器を用いればいいのかという発想になるほど感。知ってしまえば大した話では無いのだけど、気が付くまでは全然思いつきもしなかった。まさにコロンブスの卵。


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