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レゴの箱の有効活用

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レゴを買った時に処分に困るのが説明書と箱。説明書はあまり場所を取らないから残しておいてもいいという人もいるだろうし、よほどのものでない限り公式サイトでPDFファイルの形で手に入るので、残しておく必要は無いという人もいる。ヤフオクで売っている人もいるけど、買手はいるのかしら......。

他方箱は結構場所を取るし捨てるのももったいないしで悩んでいる人も多いはず。そんな箱の上手な処分方法として紹介されていたのが、この額縁飾り。元々レゴの箱って表部分はデザイン性に優れているものが多いので、それをそのまま切り抜いて絵画のように飾ってしまうというもの。これは大変に良いアイディアではあるし、すぐに実行することができるイージーな方法。額縁のサイズあわせが大変かもしれないけど。


レゴのツールとしての耳かき

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レゴの大型セットには必ずと言ってよいほどついてくる、レゴ作成時に必要となるフックみたいな道具。あれはあれで大変便利ではあるのだけど、あれを使ってもなかなかうまくいかない事案ってのは結構ある。カッターナイフや爪楊枝を無理やり刺してっていう手も考えたけど、多分にレゴ自身が傷ついてしまう。

結局行き着いたのが、この耳かきを使うという手法。耳かき自身は容易に安価で手に入るし、使い方も簡単。外した時に勢い余ってどこかに飛んでしまわないように注意が必要だけど、非常に良い働きをしてくれる。



前月ちょいと触れた、レゴの白系パーツで生じている経年劣化による黄ばみを、プラ系アイテム同様に酸素系漂白剤に浸けた上で日光に当てて化学反応で落とすという件。入れ物の形状がアレだと、全部が上手く浸らないという問題は、結局のところこんな感じで解決が出来た。

具体的には100均で透明のふた付プラケースを買ってきて、ふたの部分を反転させてケースにのめり込ませ、内部の溶液をすべて浸らせる形に。本来なら細かい網の目で抑えふたを作ってもいいんだけどね。そこまで厳密にする必要は無い。



先日【白いプラスチックスの漂白に酸素系漂白剤と太陽光の話】で言及した、白いプラ製品の黄ばみを、酸素系漂白剤に浸して日光に当てて落とすという話。先週3日ほど晴れた時にレゴの白いパーツで黄ばんでいるものを集めて実験君モードでやって、先日ようやく漂白剤から出して水洗いをした後の自然乾燥が終了したので、写真を撮り報告するの巻。

単純に漂白剤に浸すだけで日光に当てないパターンとの比較を忘れていたので、日光に当てる必要があるのかどうかという検証はかなわないけど、ともあれ黄ばみを落とすことには成功。思った以上にきれいになって大満足。やればできるじゃん。


ミニフィグ陳列ボードのつくり方

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以前硬めの発泡スチロールを切り取ってひな壇を作り、ミニフィグの陳列棚を作ったことがあった。当方としてはそれが最適解だとは思っているのだけど、これもなかなかいいな、しかもシンプルで創れるというのがこのスタイル。

ベニヤ板か何かに2×4のブロックを横付けに接着していくだけ。等間隔で並べるためには物差しか何かでガイドラインを引いておく必要があるけど、ともかくこうやって台座を作っておいて、その上にミニフィグをセットするのみ。ピックアブリックなどで同じ色の2×4ブロックを山ほど手に入れておけばきれいに色が揃った形で出来上がる。


魔法の杖の使い方

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調べてみると公式アイテムとして登場したのは2018年からなんだけど、思いっきり数が広まったのは先日発売されたハリポタ2のミニフィグ集発売以降。あのミニフィグ集でこの魔法の杖を収めているミニフィグが山ほど出てきて、レアアイテムのポジションから廉価で手に入るものに変わってしまった感じ。これはこれでありがたい。

ただ、登場からまだ間もないために、どのような使い方をすべきなのかについて、試行錯誤が続いている感じ。もちろん従来の魔法の杖として使うのは当たり前の話なんだけど。


レゴの喫煙描写

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本物サイズにたばこを作ったり、昔登場した巨大サイズのレゴ(ジャックストーンとか)に合わせたものはちらほら見受けられるけど、現行の通常サイズのレゴのフィギュアにマッチした、喫煙状態を描写できる公式パーツってのは、実はなかなか見つからない。

今の紙巻きたばこは単なる円筒形で簡単そうに見えるけど、サイズ的には長さが2ブロック分ぐらい。けどそのサイズの円筒パーツ(バーとか丸棒と呼ばれている)って、実は無かったりする。もっとも短いのでも3ブロック分。そしてその長さだと、たばこというよりはバトンとかダイナマイトになってしまう。

写真にあるのは公式パーツを駆使してキセルっぽいものを作ってみたというもの。4593のレバーベースの黒とアイスクリームのモコモコを使った奴かな。安定性は今二つっぽいけど、確かにこれならそれっぽくは見える。


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