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レゴの喫煙描写

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本物サイズにたばこを作ったり、昔登場した巨大サイズのレゴ(ジャックストーンとか)に合わせたものはちらほら見受けられるけど、現行の通常サイズのレゴのフィギュアにマッチした、喫煙状態を描写できる公式パーツってのは、実はなかなか見つからない。

今の紙巻きたばこは単なる円筒形で簡単そうに見えるけど、サイズ的には長さが2ブロック分ぐらい。けどそのサイズの円筒パーツ(バーとか丸棒と呼ばれている)って、実は無かったりする。もっとも短いのでも3ブロック分。そしてその長さだと、たばこというよりはバトンとかダイナマイトになってしまう。

写真にあるのは公式パーツを駆使してキセルっぽいものを作ってみたというもの。4593のレバーベースの黒とアイスクリームのモコモコを使った奴かな。安定性は今二つっぽいけど、確かにこれならそれっぽくは見える。


レゴ向けのステキなキャビネット

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レゴのパーツは多様なものがあるので、なろう系小説のような自動整理型のアイテムボックスとか、画像で種類判断してくれるアプリが出てほしいよなあとは何度も考えたことがある。それと同時に、整理したパーツを自在に収められるホルダー的なキャビネットが欲しいな、ということも。

まぁ、ケースについてはいくつか試行錯誤の上で、いくつかの回答にたどり着いてはいるけど、まだまだ目に留まるステキナイスなものはある。今回紹介されたキャビネットもその一つ。元々ネジとか豆電球といった工具系の小物を入れるものらしいんだけど、レゴのパーツ入れとしてもいいよね、これ。


レゴの洗浄に超音波洗浄機

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以前も似たような話はした記憶があるのだけど、状況としてはその時よりも随分と切迫してきた感じなので、改めて。いや、確かにある程度まとまった分量ならば目の細かい洗濯ネットにまとめてぶち込んで、洗濯機の弱回転でもりもり洗濯するのが一番楽で効率的なのだけど、ある程度造形がそのままの状態だったり、量が少なくて洗濯機をわざわざ稼働させるのもどうなのかなという時(ミニフィグの類とかね)、更に汚れが酷くて単純に洗濯機のぐるぐる回しでとれるのだろうかという不安モードの時には、これがあった方がいいのではと強く思うようになった次第。

ツイート自身とそのリプライを見ると、油汚れ系にも結構こうかはばつぐんだ的な話もあるし、眼鏡だけじゃなくて造形のクリーニングにもお役立ちとの指摘が結構ある。前例というか実例が山ほどあるので、不安は無用かな、と。



ここ数年、年末のアドベントカレンダーには、シティ・フレンズ・スターウォーズの3パターンが定番となっている。フレンズは一昨年に壮大なコケ具合をしでかしたようで、昨年はミニフィグ無しのオーナメントにシフトしたけど、それもあまり評判はよくない。試行錯誤が続くのかなあ、という気はするけど。シティもちょっとアイテムがこじんまりしすぎる雰囲気はあるけど。

で、過去のアドベンドカレンダーを調べてみたら、フレンズとかスターウォーズ以外に、キングダムとかをはじめ、シティ以外のシティ規格のアイテムを対象にしたテーマが採用されているんだよね。これはこれでミニフィグをはじめ、個性にあふれていてステキナイスだったりする。


ジョウロとアメリカンクラッカーと

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お部屋の大掃除が終わるまでは自作の設計とか中規模以上のレゴ製品に手を付けるわけにはいかず、パーツも合わせ積みレゴが積み上がるばかりの今日この頃。そんな中でもアイディアやらセンスの勉強...というよりは情報収集と蓄積にはせいを出している次第。今回のも非常に優れた作品で、将来応用したいな、ということで覚え書きも兼ねて。

まずはジョウロ。単独パーツでもありそうなんだけど、既存のパーツの組み合わせで水が噴き出ているところを上手く再現している。コーヒーカップにミニフィグの腕、そして羽飾り。羽飾りの青はレアなので調達が難しいのだけど、それさえ確保できれば当方にも容易に作れそう。しかしこの発想は素晴らしすぎて涙する。右側の子供の砂遊び道具(スプーンを子供用スコップとして見立てている)のもセンス良し。



色々と事情なり方針の転換があったからか最近では具体的な組み換えが容易な文字入りのプリントパーツは出てこなくなったけど(1つで完成しているタイプのはむしろ増えてるけどね)、ちょいと前までは1文字単位のタイルが色々なセットで発売されていた。それを使って、チャットなどではお馴染みの顔文字を成型してしまおうというもの。

文字タイルは何セットか調達してことある度に使っているのだけど、正直この発想には思い至らなかった。通常のテキストと比べると存在しない記号文字のタイルがあるので表現力はいくぶん劣ることになるけど、それでも色々と組み換えができるのは興味深いし面白い。



事務用の棚を調達したり、細切れのスペースが用意してある容器を使ったりなど、レゴのパーツの整理方法には色々な方法論が提案され、共有され、さらに改善模索が行われている。今回目に留まったのは、結構イケてるなぁ、再整理をする時には積極的に使って行きたいなと実感したもの。

料理などで使われているジップロップ。スライドチャックとマチがついている袋で、その袋を単種パーツ入れとしてしまう。そして似たようなパーツ(同系種類)を一つの容器に収納する次第。これならパーツの数が増えて袋に入りきらなくなっても、大きめの袋に移せばいいまでの話だし、マチがあるので床に置いたままで取り出しやすい。これはマーベラス。

ジップロック系の袋は100均などで容易に調達ができるし、同一メーカー・シリーズので無くても全然問題ないってのもうれしいところではある。コスパも良好。


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