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先日アマゾンのほしいものリスト経由で賜ったシティ ドロボウのダイヤモンド強盗(60209)に入っている、2019年第一期に展開される新作で初登場するパトカーサイレンパーツについて確認をしてみた。説明書で注意書きが山ほどあってしかも細かい文字なんで、これって元々子供が読むことは想定していなくて何かトラブルがあった時の魔除け的なものとか、保護者に読んでほしいってことだろうなあと思ったり。

該当パーツの説明部分はこんな感じ。あ、これって電池交換の方法か。精密ドライバーが必要っぽいな。試用電池は初めから入っているけど、入れ替えをする時にはボタン電池CR1216が必要。100均で手に入る。



現時点で海外の公式オンラインショップにも告知は無いので、大っぴらな公開はもうちょっと先になるのだろうけど、そしてスタイル的には公式店などでの専売か、公式(オンライン)店で一定額以上の購入者限定にプレゼントされるタイプのだろうけど、新しいセットが発表されている。Christmas Gift Box(40292)という名前の通り、クリスマスプレゼントの箱を模したもの。

先日のハリポタの飛び出す絵本とか、公式店のみでの販売となっているおとぎ話の本のセットとか、最近レゴでは急にこのタイプのリアルなギミックを持つセットが展開するようになって、何か動機付けでもあったのかという勘ぐりすらしてくる。まぁ、サプライズ感は強いからねえ。動画を探すと昔からこのタイプの仕組みを持つ作品は個人ベースで投稿されていたようだけど。



レゴは過去の戦いはともかく現代戦に見えるモノはテーマとして取り扱わない。けれど映画をテーマにしたものは別格...という話は以前から何度かしているけど、それの裏付け的なお話。元々そういうポリシーがあったのだけど、社会的意義を継続させるために、そういうビジネスの道を残しておくのは仕方が無い、じゃあやってみようというのがスターウォーズのレゴだった、と。

あれ、でも映画をテーマという裏技的な切り口でドンパチ的なものって、インディジョーンズが最初じゃなかったっけと調べてみたら、インディージョーンズのレゴ化は2008年から2009年。スターウォーズはもっと前で1999年からでした、と。

この話、全編はNETFLIXに収録されている番組だとのこと。うーん、ビデオか何かで記録保全する形でほしいな、これ。



先日からレゴのフィギュア(ミニフィグ)の大規模仕分けの第一弾として、頭部分の仕分けをしている。色々と大まかな区分をしていく過程で、これとこれは別分けした方がいいなとか、これはまとめちゃっていいやという試行錯誤を繰り返しているので、いつまで経っても終わらない、賽の河原状態。

で、その後には胴体や足の部分、髪の毛部分の整理にも入る。腕や手首部分も取り外しはできるけど、そこまで分解する必要はありやなしやと考えると、ちょいと思案もの。いや、分解した方が便利なのだろうけど、コスパを考えるとそこまでは、必要な時に随時取り外せばいいんじゃないかなというのが現状での結論。



以前何度か紹介した、レゴの互換品やら類似品やらとレゴ本家との違いの一つには、品質管理の差異がある。似たような規格のものに見えても、互換品の類は多分に組み合わせが雑だったりすぐに劣化したりなど、デッドコピーよりタチが悪いレベルだったりする。最近ではデザイン面、見た目ではそこそこって感じもするのだけど、本質的なブロック玩具の部分で、ダメダメたったりする。

で、その本家レゴの製造プロセスを宣伝動画的に作り上げたものがこれ。ドキュメンタリー番組などの不法コピーアップ動画かもということで確認したら、レゴ本家が直接挙げていたのでノープロブレム。

全部で8分強の映像だけど、一度は見ておくべき内容となっている。特にレゴラーには。


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