パーツの最近のブログ記事


恐らくは年末に出るであろうミニフィグシリーズの最新作「DC Comicsコレクションミニフィグ(71026)」。個人的にはあまりそそるところが無いというのは以前言及した通りだけど、それでも注目せざるを得ないのは、このパーツの存在。

透明の丸いプレートに棒がついているだけなんだけど、その棒が30度ほどよじ曲がっているのがポイント。この曲がり具合によって付けたアイテムに言葉通り角度をつけることができる。透明だから演出的に「これは実在しないものとして見てください」というアピールもできる。黒子アイテム。



先日紹介した、セブン-イレブンで先行発売のレゴの袋詰めミニセットポリバッグ(Polybagの日本語表記が色々と揺れていたけど「ポリバッグ」に統一)第二弾が11月23日から発売ということで、慌てて確保の旅に。近場のセブン-イレブンで入荷予定店舗をリストで確認し、一件目で無事発見。食玩コーナーにあったので分かりやすかった。

箱の様式は前回と同じで、特に告知ポスターとかは無し。とりあえず4種類すべてをゲット。



先日所用で遠出をした時にスケジュールをむりくり調整してどうにか短時間ながらもさいたま新都心駅そばのレゴストアにアプローチをかけたときのお話。以前からレゴストア来訪者による報告が上がっていた、赤茶のレンガブロックといういちどきに大量取得できればこれほどうれしいことは無いというパーツがもりもりあった。これは素晴らしいということで一枚パチリ。

で、本命さんは例のNewbury Juice Bar (40336)のプレゼント企画がやっているかどうか。やっていたのならピックアブリックとビルドアミニフィグで調整をしてどうにかゲットしてやろうと思っていたのだけど......無情にも「終了」の貼り紙が。俺がここに来る前に、他の方々がもりもりゲットしてしまっていたのかぁ、とその場で泣き崩れる、まではしなかったけどダイナミック敗北感。



先日遠出をした際の帰りがけに立ち寄ったレゴストアでゲットした、ビルドアミニフィグの戦利品。セットそのものは先日別途記事にしているけど、ミニフィグの方は洗浄と乾燥の作業が必要だったので、写真を撮るのに時間がかかった次第。

一番のポイントは被り物の素晴らしさ。滅多に見られないニワトリやウサギの被り物がゴロゴロあった。先日のパンダの被り物といい、最近はこういう面白アイテムも積極的に入荷するようになったのかな。

頭部の表情も豊かなものばかりだったし、胴体も人魚とか野球選手とか目を引くもの。そして小物がうさぎとかロブスターとか、普段はまず見つからないもの。



海外のパーツショップから購入したと思われるショッピングカート。そういや新作のセットにこんなパーツが入ってたっけとは思ったけど、フレンズの寸だけでなく一般のミニフィグでもベストフィットなサイズとは。

少々大きいような気もするけど、トイザらスのような大型店舗でのカートってこんな感じだよね。むしろアレか。米国のデパートとかでよく見られるスタイルか。



レゴのタグで流れていた作品。恐らくはカスタマパーツを使わずに、それっぽい研究室を作っているという観点で、センスの良さには花丸。いかにそれっぽい感じが出ている......けど、右側の作業員、特に白色のサージカルキャップ、始めて見たな。

元々このサージカルキャップ、手術時などでのそれっぽい演出のためのものなんだけど、当方の記憶の限りでは過去のミニフィグシリーズでの外科医にのみついていたレアパーツで、しかも色は薄い水色だったはず。


魔法の杖の使い方

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調べてみると公式アイテムとして登場したのは2018年からなんだけど、思いっきり数が広まったのは先日発売されたハリポタ2のミニフィグ集発売以降。あのミニフィグ集でこの魔法の杖を収めているミニフィグが山ほど出てきて、レアアイテムのポジションから廉価で手に入るものに変わってしまった感じ。これはこれでありがたい。

ただ、登場からまだ間もないために、どのような使い方をすべきなのかについて、試行錯誤が続いている感じ。もちろん従来の魔法の杖として使うのは当たり前の話なんだけど。


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